2016年02月14日

買収しまくる事で映画界を牛耳れる事に気付いた中国に日本が飲み込まれる日も近い!? の巻

『キネマ旬報 2016年1月上旬号』で雑談する会

雑誌部「《NEWSアジア》に東京国際映画祭と同時期に始まったシンガポール
           国際映画祭の戦略が紹介されていて興味深いですね」


無知「2014年から政府のサポートが入って予算に余裕が生まれ、世界が
         注目する映画祭になり、東南アジア作品に特化したことで
         埋もれる映画祭が多い中で存在感が増したのか(゜ロ゜)   」


三畳間「東京国際映画祭は・・・政府のサポートが税金の無駄遣いに終わり
         広告屋が儲かるだけで、映画祭としての魅力が無いことを
         指摘するメディアも少ないし(´-д-`) 」


雑誌部「キャッチコピーの酷さ、SAMURAI賞という興醒めするネーミングの
          賞が新設されるなど違う意味で話題にはなりますけど・・・」





無知「韓国のシネコンが世界進出してたの知らなかった( °_° )  」


雑誌部「中国(456スクリーン)、ベトナム(178スクリーン)、インド
         ネシア(118スクリーン)、ミャンマー(9スクリーン)、
         アメリカ(3スクリーン)の5ヵ国で105の映画館(764スク
         リーン)を運営している=v


三畳間「日本のシネコンはアジア進出しないのか?」


無知「中国はアメリカのシネコンチェーンを買収したり、スタジオを
        買収したりとバブル期の日本以上に買いまくっているのに・・・」


雑誌部「アメリカでシネコン業界2位のシェアを誇ったAMCエンタテイメントを
          買収した中国の不動産王が先月にはレジャンダリー・エンタ
          ティンメントを買収しましたからねぇ(´・ω・`) 」


三畳間「日本はバブル期の失敗を繰り返さずに海外展開を積極的に
       しないと中国や韓国に引き離されるだけじゃなく買収されちゃう
       可能性だってゼロじゃないはずなんだが(゚ε゚) 」

posted by クロ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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