2016年02月22日

演出をしない演出によって名シーンが誕生する!? の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「特集[映画妖人伝]には、黒沢清監督と蓮實重彦先生の対談では
           蒼井優さんの事をお二人とも絶賛されていますね」

無知「黒沢監督曰く僕には珍しく、脚本を書いている時から“絶対
        蒼井さんにやってもらいたい”という思いがあり、スケ
        ジュールは大変タイトだったんですがお願いしました=v

三畳間「その結果、あらためて“蒼井優凄いな”と思う名シーンが
        生まれたと」

無知「今まで蒼井さんに愛人役のイメージが無かったから
        蒼井さんで当て書きした黒沢監督もスゴい ( °_° )  」




三畳間「深津絵里さんを脱がせたのは
           黒沢監督ではなくプロデューサーだったんだね」

無知「当初、黒沢監督は裸の男女の抱擁シーンを拒否していたのか( ゚д゚)」

三畳間「必然性が無いと言っている監督と揉めるも、結局は
         プロデューサー判断で渋々撮ることになった!?」

雑誌部「ラブシーンの演出を放棄しちゃった理由が自分には
        そういうのを撮る才能も欲望もないと分かっている≠ニ
        仰っていますが・・・」

無知「「まぁ、映画監督でラブシーンの演出が得意ってのも
            あまり聞かない話ではあるけど(´ε` )   」

三畳間「どうしてもラブシーンの話題になると【血と骨】での
            崔洋一監督の濡れ場演出エピソードを
     思い出しちゃうよ(^皿^)  」


雑誌部「黒沢清監督も仰っていますがラブシーンはリアルにやれば
        いいというものではなく、段取りも必要ですし、俳優たちが
        抵抗なくやってくれるとはいえ、非常に気をつかいます≠ニ
        いうくらい難しいと」

三畳間「ラブシーンが苦手だという黒沢監督には今だから言える【ドレミファ
         女の血が騒ぐ】の演出秘話を聞いてみたいよ (´・∀・`)   」

posted by クロ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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