2016年03月12日

楽しく遊べなければそれはクソゲーなんです( `_ゝ´)  の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

無知「《総力特集 ぼくらのレトロゲーム》の[ファミコン、愛と栄光の
            20年史]は、ありがちな年表とは少し違って
            独自の切り口があって良いね(´・∀・`)   」

三畳間「ツインファミコンの発売日やファミコン製造終了した2003年に
          6万台のファミコンが製造されていたって
          小ネタを載せているのは編集者の拘りが伝わる」






雑誌部「もはやファミコン特集では定番になった?
            高橋名人のインタビューが載っていますね」

三畳間「名人誕生秘話は散々色々なメディアで語られてきたけど
           エスカレーターが止まったり、JALのカードの話は
           初耳かもなぁ(゜ロ゜) 」

雑誌部「詰めかけた子供たちの重みでエスカレーターが止まったんです。
         さすがに安全上まずいということで、それからイベントの日は
         子供たちには階段で移動してもらうことになっちゃったん
         ですが、8階建ての屋上なんかでやることも多かったので、
         大変だったと思います=v

三畳間「中国のエスカレーターだったら子供が死んでたレベル?w」

雑誌部「自分自身の移動もとにかく多かった。JALって飛行機に年間
         60回乗るとグローバルカードっていう、サクララウンジに
         入れる金色のカードになるんですけど、3ヶ月でそれに
         なりましたからね。しかも、別にJALだけに乗ってた
         わけでもなく、JAS(当時存在した日本エアシステム)や
         ANAにも乗っている中での話=v

無知「今ならマイル貯まりまくったでしょw 」



三畳間「16連射誕生秘話、今まで読んできたインタビューで一番詳しく
            語られているかも( ゚д゚) 」

雑誌部「『スターフォース』の敵キャラで何発打っていたのかで決めた話が
       詳しく語られているだけではなく、毛利君(毛利名人)と
       対決する映画を作ったとき、ADさんが映画のコマを抜き出して
       教えてくれたんですよ。その結果、実際は17連射できてる
       計算になって(笑)。だけど、「まあ、16でいいよね」って
       ことで落ち着いた≠ニ驚くべき事実が!w 」

無知「数字を盛ることはありそうだけど減らしてたとは( °_° ) 」

三畳間「8+8で、デジタル的にも切りのいい数字だから
               16連射ってことでいいじゃないか≠チて・・・」



無知「『高橋名人の冒険島』発売秘話も驚くなぁ(°д°) 」

三畳間「副社長の一言がw 」

雑誌部「『高橋名人の冒険島』が『ワンダーボーイ』の移植版というのは
          有名ですが、完成間近になって当時の副社長と一緒に
          高橋名人が開発現場に行ったときに副社長が
いま、お前が人気なんだから、これお前にしたらどうだ?
と言って開発スタッフも反対しなかったことで急遽主人公が
          高橋名人になったなんて初耳ですね」

無知「この副社長の判断によって結果的には大ヒットしたけどさw
           開発スタッフは大変だったでしょ(・з・) 」



三畳間「高橋名人が一番思い入れがあったゲームの『バンゲリングベイ』が
           売れなかった理由、発売当時小学生だったからわかる」

雑誌部「スタッフの間では自由度もゲーム性も高い≠ニ大絶賛だったが
        当時の小学生にとってはちょっと操作性が難解すぎたよう
         で、わりと不評だった≠ニ」

無知「大人になってプレイしたら子供の時と違って楽しめるファミコンの
            ゲームって、意外と多そうな気もするな(´゚ε゚`)  」

三畳間「これだけ充実した高橋名人のインタビューを読んでいたら
           マンガ『高橋名人物語』が読みたくなっちゃったよ」

無知「映画【GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦】も
             観たくなっちゃうでしょ( ´3`)  」

三畳間「この映画に山本又一朗プロデューサーが絡んでいたことを
             最近になって知って驚いたし」

無知「あ、高橋名人主演映画【はっちゃき先生の東京ゲーム】も
             忘れちゃ駄目だった(^皿^)  」

三畳間「鈴木保奈美さんの黒歴史映画としても有名w 」

雑誌部「ほとんどの人が忘れている黒歴史に態々触れないでください(^_^;)」

posted by クロ at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174435183
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック