2016年03月30日

1981年生まれの監督が1989年公開の大ヒット作をリメイクして大成功!? の巻

『エンタミクス 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「【映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生】特集には
        八鍬新之介監督のインタビューが載っていますね」


無知「八鍬監督のインタビューは『キネマ旬報』や『映画秘宝』では
       【ドラえもん】の監督は相手にされていないからか
        読めないので非常に有難い(^ω^) 」


三畳間「八鍬監督の正直すぎる一言が(´ε` )  」


雑誌部「今回新たに制作するにあたり、改めて観直しましたが、作画も
       丁寧、カメラワークも多彩で最初は「これを再上映したほうが
       いい」と思いました(笑)=v


無知「リメイク版では“のび太の自立”をテーマに、のび太に親の立場を
        疑似体験≠ウせたり、クライマックスの対決シーンに
        力を入れたんだ( °_° ) 」


三畳間「クライマックスはF先生の想いを実現出来た!?」


雑誌部「藤子プロのかたに伺ったんですが、F先生自身も原作漫画では、
       ページ数の関係で駆け足になってしまったクライマックスを、
       実はもっと膨らませたかったと、言われたそうです。
       なので、先生のその想いは今作で実現しようと=v


無知「F先生は亡くなってしまったから【映画ドラえもん のび太の日本
      誕生】の芝山務監督に【映画ドラえもん 新・のび太の日本
      誕生】の感想を聞いて欲しかったなぁ(´・∀・`) 」

posted by クロ at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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