2016年04月10日

ファミコンソフトの保護者!? の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

雑誌部「酒缶氏が語るレトロゲームの魅力は共感してしまいますね」


無知「コレクションしていくと箱、説明書の大切さに気付くよねw 」


三畳間「古本のコミックだって、帯や新刊情報のペーパーが
       コレクションする時には大事だったりするからなぁ」


無知「個人的にはナムコのプラスティックの箱が好きだった(^ヮ^) 」


雑誌部「酒缶氏曰く当時は、任天堂がなんというか自由だったんですよね。
       ファミコンに初期参入したナムコやジャレコなどのソフト
       メーカーは他のものと微妙にカセットの形状が違ったり、箱の
       サイズも大きくしたり説明文やゲーム画面を入れたりと特色が
       あったんです。対して、任天堂の初期の頃のモノは絵と
       タイトル名のみが書かれていて裏面には注意書きしか書かれて
       いなかったり。その後、ある年代を過ぎるとおそらく
       レギュレーションが作られて、“箱には指定のマークを
       いれないといけない”みたいになったでしょうが、今度は
       周辺機器のエアバイクやファミリートレーナーというものが
       出てきたりと、けっこうメーカーも好き勝手をやっていたん
       ですよね。そういった時代性も含めて考えると、ゲームがまだ
       おもちゃっぽい時代だったというか=v




無知「酒缶さんが一番遊んだゲームは『スーパーマリオブラザーズ』」


雑誌部「酒缶氏曰く当時、一番やりこんだし、友達の家で1人で8-4まで
       進んだりと思い出が詰まっています。多分、当時マリオを
       遊んだ人間は、決してゲームの思い出を悪く言わないんじゃ
       ないかな≠ニ『スーパーマリオブラザーズ』には、想い入れが
       強いんですね」

三畳間「1980年代に小学生だった男子は『スーパーマリオブラザーズ』だけで
       朝まで語り合えるくらいエピソードあるでしょ!?」


雑誌部「酒缶氏は100枚を超えるゲームTシャツを
       コレクションされているんですね」

三畳間「ユニクロで安っすいときに『パックマン』のTシャツは
       買ったっけ(^_^;) 」


無知「ドット絵のゲームキャラクターをでっかく印刷したTシャツとか
       欲しいんだけどなぁ(゚ε゚) 」

posted by クロ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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