2016年04月29日

ポリスとバナナ の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(20)

雑誌部「《NEWS日本 CRANK IN CRANK UP》に実写映像化不可能と
        言われた【ディアスポリス 異邦警察】の映画化情報が
        載っていますね」

三畳間「深夜ドラマ放送後に熊切和嘉監督で映画化されることが
        決まっているんだ( °_° )  」

無知「康芳夫さんが出演するのは、熊切監督が『家畜人ヤプー』を
        実写化しようと動いていた縁で?」

三畳間「【ディアスポリス】、松田翔太さんの代表作になる予感が・・・」





無知「《読む、映画》に載っている原一男監督の【パナマの逆襲】批評を
       読んじゃったら、ドキュメンタリー好きは必ず食い付く
       でしょ!?」

雑誌部「映画も面白そうですが、監督とドール社との争いの方が
       映画以上にドラマチックだったりしますね(´・∀・`) 」

三畳間「ドール社が一流法律事務所を使って圧力をかけて映画祭側が屈するも
       監督は裁判で勝って、賠償金をゲットしたって映画みたいな
       闘い繰り広げられていたんだ(゚A゚;) 」

無知「日本も他人事じゃないからなぁ(´゚ε゚`) 」

posted by クロ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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