2016年05月10日

衝撃のへび次裏話(゚A゚;) の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「3号連続企画《【ビー・バップ・ハイスクール】30周年特集》の
       最後に満を持して、小沢仁志さんのインタビューが!」

無知「小沢さんだから知っている中山美穂さんのトラウマになった
       観覧車のシーンの真相が語られているね(°Д°;) 」

雑誌部「観覧車から降りるときに「映画なんか大っ嫌い」って騒いでたよ
       中山美穂は芝居ができないから撮影前に那須(博之)監督
       から「いいか、本番はマジでぶん殴れ」って言われたんだよ
       彼女にしてみたらトラウマになっただろうね=v

三畳間「本当にトラウマになったから「もう出たくない」って言うのを黒澤
       満さんが説得して、2作目までは出たけどやっぱりイヤって
       言ってたから。中山美穂は【ビー・バップ〜】に出てから
       ほとんど映画出ないじゃん=v

無知「相当、那須監督を恨んでいただろうなぁ(・з・) 」

雑誌部「中山美穂さんが映画に出演したのは、3年後の【どっちにするの。】」

三畳間「3年間は映画の現場には関わりたくなかった?」

無知「トレンディドラマ全盛期だったし、所属事務所側がギャラの高いテレビ
      ドラマの仕事を優先しただけじゃ?」




三畳間「1作目の土砂降りの中、戦うラストシーン裏話は
      壮絶すぎるだろ・・・」

雑誌部「ワンシーン・ワンカットだけでも大変なのに何度も撮り直している
      間に足を骨折してしまうも翌日も撮影に参加しギブスを
      取って、足の裏にかまぼこ板をつけてガムテープでぐるぐる
      巻きにして撮影した≠ニいう」

無知「足を骨折して20回も走らされるってスゴすぎ(((゚Д゚;))) 」

三畳間「注射で痛みを麻痺させて撮ったラストシーンは
      意識が無い状態だったと知ると瞬きするのも勿体無いと
      思っちゃうよ(,,゚Д゚) 」

雑誌部「「よーいスタート!」って聞こえた瞬間、雨がスローモーションに
      なって、無音になって・・・・・・そのまま意識がなくなった
      にも関わらず84手のアクションを見事にやり遂げられたのは
      流石ですね」




無知「【ビー・バップ】の取材なのに最新のOV作品の話を聞こうとして
      小沢さんから心配されるって(´ε` ) 」

雑誌部「イイけど【ビー・バップ〜】の話じゃなくて大丈夫か?≠ニ
       小沢さんの気遣いが(^皿^) 」

三畳間「顔面凶器のイメージとは違って
       企画の心配までしてくれる優しい一面がw 」

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2016年05月09日

15年ぶりの単独主演映画は、監督の妄想の映像化だった!? の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「【シェル・コレクター】主演のリリー・フランキーさんのインタ
          ビューが載っていますね」

三畳間「最初の編集バージョンにあった下ネタの話は本当なのかな?w 」

雑誌部「俺が貝を探しているときに、股を開いている寺島さんを
       触るところから始まってたんです。貝を探していたら、別の
       貝を見つけたっていうシモネタから始まる(笑)。
       カットされたシーンにはもっと漫画的で変なものも
       あったんですけど、全部入れてもよかったんじゃないかと
       思いますね。これはもうカルト映画ですからね(笑)=v

三畳間「下ネタや漫画的なシーンはインターナショナルバージョンには
         残っているのかなぁ(*´3`*)  」

雑誌部「『週刊プレイボーイ』の《リリー・フランキーの人生相談》で
       坪田義史監督が寺島さんの自慰シーンなど日本では
       レイティングの関係で泣く泣くカットされたシーンを含んだ
       海外映画祭向けバージョンがあることを語っていたって
       記憶が・・・ちょっと朧げな記憶すぎて断定は出来ません
       が(^_^;)  」




無知「リリーさんが演じた貝類学者は目を開けた盲目の設定なんだ」

三畳間「10歳のころまでは目が見えていたって設定をリアルにするために
         リリーさんが盲目の人に聞いた話は興味深いね」

雑誌部「見えていた経験がそれくらいの年齢まであると、ものを取るとき
      でも目で追うらしいんですよね。生まれたときから全盲の人とは
      違うらしいですよ=v

無知「その話を聞くと思い出すのが、佐村河内守さんのインタビュー成功して
         話題になったマンガ」

雑誌部「『ビッグコミックスペリオール』で連載されている吉本浩二先生の
         『淋しいのはアンタだけじゃない』ですね」

無知「生まれたときから耳が聞こえない人と途中からでは違うって話が
         紹介されていたんだよね(゚〜゚)  」

雑誌部「全盲の先生に聞くと、普通に電車にも乗る子どももいる。天ぷらを
       バリバリ揚げられる盲目の主婦もいるんですよ≠ニ、世間が
       イメージしている全盲の人達とは違いますよね」

三畳間「全盲の人を主人公にした泣かせる内容じゃなくて、アグレッシブルに
         生きている姿をコメディチックな内容で映画化
         出来るようにならないのかなぁ・・・」

無知「だから森達也監督の【Fake】は、2016年上半期
        一番気になる映画ではある( °_° ) 」

雑誌部「ちなみに今年の9月には『週刊少年マガジン』で連載されて
      数々の賞に輝いた大今良時先生の『聲の形』がアニメーション
      映画になって公開されますね」

三畳間「何年か前まで日本映画界は主人公が“不治の病”ブームだったけど
      また、お涙頂戴ストーリーの題材として障がい者の方たちを
      主人公に使った作品が増えるのかなぁ(´゚c_,゚` ) 」




無知「リリーさん、【極道大戦争】の撮影で作った生首を三池さんが
        くれるって言うから持って帰った≠だ (´ε` )  」

三畳間「今、家の本棚に生首が入ってるんで、みんなびっくりしています
       ってエピソードで思い出すのが、染谷将太さん!」

無知「部屋に自分の死体を飾っているって言ってたっけ(^皿^)  」

雑誌部「『キネマ旬報 2014年12月上旬号』のインタビューで
     ウチのリビングには未だに、首が伸びちゃった俺の死体が
      2体吊るされてますよ。【貞子3D】と【ストロベリーナイト】で
      作ったものなんですけど、好きなんですよね(笑)≠ニ
      仰っていましたね( ^∀^) 」




無知「リリーさん、『映画秘宝 2013年11月号』でもインタビューされたし
        過去の連載降板事件はもうなかったことになったって
        解釈しても良いのかな?」

雑誌部「35ページに、古澤さんのイベントの宣伝が載っているなど、色々と
      揉めていた人達とは和解したというか、編集部の世代交代が
      進んで、あれから時間もだいぶ流れましたし・・・」

三畳間「まぁ、色々と噛み付きまくっていた頃に比べたら
          大人しくなった印象は強いかな(´-д-`) 」

雑誌部「《EXPRESS》の下に雪が溶けて川になってもうすぐ
      春ですね!≠ニキャンディーズの歌の歌詞が引用されて
      いますが、これはリリーフランキーさんとの確執が雪解け
      したということを示唆していると解釈すべきですかね?w 」

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2016年05月08日

一番良いところを切ってダメになる映画は最初からダメなんだってばよっ の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「《激動の角川映画40年史》で、大林宣彦監督が語る演出秘話には
      驚かされますね(゚A゚;) 」

無知「僕の映画はみんなレンズ目線でしょう? というのは、キャメラの
      すぐ横に僕がいて、みんな僕の顔を見て芝居をしているんです。
      つまり僕と顔を合わせて、一種の催眠効果が起こる。こっちが
      本当に惚れてやれば、3才の少女といえども、惚れてくれるん
      です。お互いが惚れ合う関係にならないといけない。演出とは
      一心同体になることだから=v

三畳間「3才の少女でも・・・これが大林マジックの秘密か(((゚Д゚;))) 」

無知「この後の原田知世ファンを煽る発言が秀逸(´ε` ) 」

雑誌部「【時かけ】でみんなが惚れたのは、みんな自分を見てくれてると
        思ったんですよね。あれは僕を見てただけなの。
        ザマーミロだ(笑)=v

三畳間「そりゃ、映画監督と女優が結婚するのが
   不思議じゃない訳だよ(゚〜゚) 」



無知「角川春樹プロデューサーの原田知世さんへの思いが強すぎる
      エピソードが・・・」

雑誌部「大林さん……知世が、大林さんのことだけを見ています≠ニ
      言うと、監督がそりゃそうでしょう。監督と女優の関係
      だから≠ニ答えると角川春樹プロデューサーがじゃあ、僕が
      知世を監督すれば知世は僕を見てくれますか?≠ニ言うと、
      監督がそりゃそうだよ≠ニ言ったことで、原田知世主演映画
      【愛情物語】が誕生したと(,,゚Д゚)  」

三畳間「この発言だけを切り取ったら危ない会話になっちゃうけど(^_^;)」





無知「テレビで【時をかける少女】が放送された時にあのエンディングが
      切られたと話題になった話の裏話が秀逸すぎ(゜ロ゜)  」

雑誌部「大林宣彦監督が自らエンディングの歌をカットする事を提案して
      いたんですね」

三畳間「角川プロデューサーがこりゃビデオが売れるよ!≠チて
      喜んだんだ(^ヮ^) 」

無知「森田芳光監督が【家族ゲーム】をテレビで放送する時に放送枠の関係で
      カットしなければならない状況で悩んでいたときに大林監督が
      秀逸なアドバイスをしていたとは( °_° ) 」

雑誌部「お前な、5人並んでメシ食ってるところ。あそこ切っちゃえ≠ニ
      大胆な提案をすると、森田監督がそこですか!?≠ニ驚くも
      大林監督がお前、タダで寝転んで観てる者にいちばんいいとこ
      見せちゃダメだよ。そういうのはちゃんと金払って観るやつに
      とっとけよ≠ニ言われ食事シーンをカットすることが出来たと」

三畳間「正論だけど、事情を知らない視聴者からは
      苦情が殺到したんじゃ?w 」

無知「最近でも地上波の映画枠で重要なシーンがカットされて
      騒がれることがあったけど、タダで観ているんだから本来
      文句言っちゃダメなんだけどw 」


三畳間「【REX 恐竜物語】大林監督版の可能性があったとは
      知らなかった( ゚д゚)  」

雑誌部「【水の旅人 -侍KIDS-】と時期的にカブったことで
       大林宣彦監督版は実現はしなかったんですね」

無知「【REX 恐竜物語】は色々な事があったからねぇ(´-д-`) 」



三畳間「角川プロデューサーとは仕事でしか会わないって言っているけど
       もう映画の撮影現場で会えることは無いんだろうなぁ・・・」

無知「週刊誌の対談なら実現したよね?」

雑誌部「『週刊現代 2012年8月4日号』の《原田知世に恋した夏
       角川春樹×大林宣彦》で、対談がありましたね」

三畳間「大林監督の近況に現在、佐賀県唐津市を舞台に、40年前に
       商業デビュー作として準備されていた作品【花筐(はな
       かたみ)】の映画化を準備中≠ニ書かれているけど
       角川プロデューサーが一枚噛むとか無いのかな?w 」

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2016年05月07日

大変勇気のいる仕事だからこそスタッフ全員で見守った!? の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

無知「《激動の角川映画40年史》の大林宣彦監督のインタビューで
       原田貴和子さんが、息子が思春期の頃に【彼女のオート
       バイ、彼女の島】を見せた話は驚きだ(゜ロ゜) 」


雑誌部「お母さんの裸がとってもキレイだった≠ニいう、御子息の感想は
      良い話として受け止めて良いんです・・・よね?」


三畳間「大林監督が語る【彼女のオートバイ、彼女の島】の原田貴和子さんの
      入浴シーンと【ふたり】の石田ひかりさんの入浴シーンと
   【野ゆき山ゆき海辺ゆき】の鷲尾いさ子さんの入浴シーン秘話は
   興味深い ( ´▽`) 」


雑誌部「大変勇気のいる仕事だったと思います。キレイな裸、ヌードで、
      原作通りの“風のような少女”でした。しかも、あの少女は
      裸でいるのが当たり前みたいな少女なんですよ。“脱ぐ”
      のではなく“着ない”。で、女優のヌードを撮影スケジュールの
      どこで撮るか、これが大変大事なことなんです。例えば
      【ふたり】の石田ひかりの場合は、お風呂のシーンは撮影の
      最終日なんですよ。その日まで緊張感が続く現場になりました。
      鷲尾いさ子の場合は、中日なんです。それを通過することで急に
      女になるという=v


三畳間「原田さんの入浴シーンの撮影現場の裏話がスゴすぎて(゚A゚;) 」


雑誌部「貴和子ちゃんの場合は初日。「はじめから着ない子なんだから
      初日にやろう」と。普通ああいうシーンを撮るときには
      関係者だけという気配りするんだけど、僕はそれをしなかった。
      「貴和子ちゃん、この映画はみんな関係者なんだ。誰ひとり
      抜けても、この映画は撮れないんだよ。みんな見ててあげる
      から、やろうね」って。スタッフ全員、車両部の運転手さん
      までがみんな並んでたからね≠チて・・・」


三畳間「車両部の運転手さんは・・・大林監督に感謝しただろうなぁ(^皿^) 」


無知「竹内力さんの気遣いと役に徹する姿勢は素晴らしいね(´・∀・`)  」


雑誌部「スタッフ全員が原田貴和子さんのヌードを見ている中で唯一
      竹内力さんがこのシーンでは、僕はまだ彼女の裸を見ていない
      という設定だから、僕が見てはいけないんじゃないですか?≠ニ
      監督に進言し、外に出ていたと・・・この話は『季刊エス
      Vol.30』でもされていましたよ」


三畳間「もし竹内さんの立場になったら、緊急脳内会議を開いても
      絶対に外に出るという選択肢にはならない自信がある( ´3`)」


雑誌部「何の自信なんですか(^_^;) 」

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2016年05月06日

二人とも日本映画界では異端の存在だった!? の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「《激動の角川映画40年史》には
       大林宣彦監督のインタビューが載っていますね」


無知「大林監督が角川春樹プロデューサーと仕事をするキッカケは、石上
       三登志さんの雑誌『映画宝庫』の《日本映画が好き!!!》
       という特集だったのは知らなかったなぁ ( ゚д゚) 」


三畳間「大林監督と角川Pは少女に対する趣味嗜好が似ていた!?」


雑誌部「熊谷美由紀さんを同時期に“発見”していたんですね(´・∀・`) 」


無知「ヒロインの好みは全部一致していた。ヒロインの持っている
       品性というか礼儀作法というか賢さというか、そういう
       ものに対するお互いの嗜好が似ていた≠ゥらこそ、名作が
       生まれた!?」


三畳間「大林監督の奥様さえもあんたたちよく似ているわ≠ニ
       言うくらいなんだ(´ε` )  」






無知「これまでも雑誌のインタビューで何回か触れられてきた
       黒澤明事件の話も!」


雑誌部「製作費50億円で【天と地】を黒澤明監督で撮らせたかった
      角川春樹プロデューサーの願いが叶っていれば・・・」


三畳間「実現していれば、その後の日本映画の歴史は
      大きく変わっていたのは間違い無い!?」


雑誌部「大林宣彦監督が50億のお金を黒さんに使わせたら。しかも黒澤
      明を本気で尊敬している春樹さんですから、日本映画はもっと
      いい方向へ向かっただろうな。そこが僕は悔しいです。あるいは
      角川の映画を春樹さんの夢の通りに長谷川のゴジや黒木和雄さん
      が撮っていればよかったろうなとも思います。
      でも、できなかったことを嘆いてもしょうがない。みんなが
      そっぽを向いたから、当時アマチュアに近かった若い監督たちが
      あそこで映画を撮るチャンスを得たわけだし、やっぱり
      すべてが混沌のなかで現実的にいちばんいい方向へ動いて
      いったんだろう≠ニ仰られていますね」


三畳間「伝説的な日本映画が何作も誕生していた可能性も(´・ω・`) 」


無知「もしかしたら黒澤監督が晩年、資金不足で映画が撮れないなんて
      不幸はなかったかもしれないんだなぁ・・・」

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2016年05月05日

今なら特撮ロボットコメディも空撮で俯瞰の画を簡単に撮れる!? の巻

『エンタミクス 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「《今月の絶対買いたいBlu-ray&DVD》で
        気になった作品はありますか?」

無知「そりゃ『ロボット8ちゃん』でしょ!」

三畳間「『ロボコン』『ロボット8ちゃん』『バッテンロボ丸』は、
       ストーリーはほとんど思い出せないけど全話オンタイムで
       見ていたし( ´▽`)  」

無知「近所のお兄さん達からのお下がりの中に『ロボコン』か何かの
       超合金が結構あったんだけど・・・ちゃんと保存しときゃ
       良かったなぁ( ノД`)  」





雑誌部「《今月の絶対試したいデジモノ》で気になった商品ありますか?」

無知「それはもちろん『Parrot Bebop2』でしょ ヽ(゚∀゚)ノ   」

雑誌部「7万円で購入出来る小型ドローンなんですね ( °_° ) 」

無知「専用コントローラーが同梱版は11万円だけど
            性能を考えれば高くは無い?」

三畳間「『クレイジージャーニー』で、スタッフが佐藤さんに頼らなくても
          大丈夫になる?w 」

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2016年05月04日

孫のためなら、エーンヤコーラー の巻

『エンタミクス 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「内田理央さんの《初恋エンタ》のインタビューには
       祖父との面白いエピソードが載っていますね」


無知「小学生時代に初めて読んだマンガの話から驚くべき事実がw 」


雑誌部「長野に住んでいた頃に渋谷のギャルに憧れていた内田理央さんが
      読んでいた『GALS!』は最新刊が発売するたびに
      お爺ちゃんが買って送って≠ュれていたと(´・∀・`)  」


三畳間「やさしいお爺ちゃんは孫をギャルにしたかった!?w 」


無知「わざわざマンガを買って送ってくれるお爺ちゃんが
      本屋で『GALS!』を購入している姿を想像すると泣けるし
      笑えるし(^皿^)  」


三畳間「お爺ちゃんは内容を理解して送ってあげていたんだろうか?w 」

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2016年05月03日

気になるのは、青春? それとも家族愛? の巻

『エンタミクス 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「《映画からハマっていみる? 【ちはやふる -下の句-】》特集には
       小泉徳宏監督と主演の広瀬すずさんと野村周平さんの
       インタビューが載っていますね」

無知「小泉監督には、主要人物のキャスティングの権限が
       最初から無かったんだね( °_° ) 」

三畳間「広瀬すずさんと野村周平さんと松岡茉優さんは
      製作委員会側で決めちゃっていたから代えられなかった?」

雑誌部「他のキャストは監督がオーディションで選ばれたと・・・ 」

無知「旬の3人だし、公開されてからは原作ファンが炎上するほど批判も
      無いみたいだから製作委員会が決めたキャスティングで
      正解だった?」






雑誌部「【映画 クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃】特集
      には、貫庭玉夢彦の声を演じた安田顕さんのインタビューが
      載っていますね」

三畳間「安田さんが印象に残っている劇場版作品が【ガチンコ!逆襲のロボ
      とーちゃん】や【嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ】なんだ」

無知「印象に残ったのって、原恵一監督作品じゃないんだね( ゚д゚)  」

三畳間「選んだのが比較的最近の作品ってことは
        娘さんと見始めた作品の中から選ばれたのかな?」

無知「中学生の頃に見た夢の話で当時大ファンだった女優さんが出て
      きたんですよ。しかも一糸まとわぬ姿で。でもモザイクが
      かかってよく見えない≠チて、女優の名前を伏せていたのに
      公開アフレコイベントで、しっかりと実名でエピソードを
      披露しちゃってたね(^皿^) 」

雑誌部「大ファンだった女優は浅野ゆう子さんだったんですよね(^ヮ^)」

三畳間「安田さんと浅野さんが共演するドラマを早く実現して欲しいw 」

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2016年05月02日

10年前は電話越しの会話だけ の巻

『エンタミクス 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「【名探偵コナン 純黒の悪夢】公開記念として、声優の池田
      秀一さんと古谷徹さんの対談が載っていますね」


無知「10年ぶりの競演に対して、池田さんが隣に立たれるとなんか
      いいなって。昔の女に会った感じでした≠ニ言ったら
      古谷さんがその例えはやめてください≠ニ (^皿^) 」


三畳間「この遣り取りから色々と想像出来てしまう人も多い?w 」


雑誌部「声優さんにはグレーゾーンな人も居ますが
      このお二方は違いますよ(^_^;)  」




無知「古谷さんと【名探偵コナン】原作者の青山剛昌先生とのエピソードが
      面白いなぁ(´・∀・`)   」


雑誌部「そもそも我が家は娘を筆頭に全員コナンファンでして、10作目の
      劇場版に犯人役で出演させていただいた時には、娘に自慢
      しまくり。だから原作で安室が登場した時は「この役は僕にしか
      できないぞ!」と大興奮でしたね。その後、青山先生にお会い
      する機会をいただいて。先生のサインが欲しくて色紙を持って
      いったら、先生も僕のサインが欲しいと色紙を持ってきていて、
      アムロでサインしたのですが、でも個人的に鳥取の[青山剛昌
      ふるさと館]に行ったら、学生時代にシャアのコスプレをして
      いる先生の写真を発見したんです。思わず「シャアかよ!」と
      ツッコミ入れちゃいました(笑)=v


三畳間「コスプレ写真を公開してるとは知らなかった(´ε` )  」

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欲しいけど、結局遊ばないで飾っておくパターンになるんだろうなぁ・・・ の巻

『エンタミクス 2016年5月号』で雑談する会

雑誌部「《NEWS PICK UP》で気になった情報ありますか?」


無知「スーパーファミコンデザインのDSが発売されるってのは
   ちょっと気になる(@゜▽゜@) 」


雑誌部「『New ニンテンドー3DS LL スーパーファミコンエディション』が
         限定販売されるんですね」


無知「スーファミで卒業したゲーム人生だったけど再入学しちゃう!?w」


三畳間「これキッカケに再入学する人が居るかもね(´ε` )  」


雑誌部「ちなみに今回の『エンタべーしっ君』でも『New ニンテンドー
        3DS LL スーパーファミコンエディション』がネタに
        使われていますね(´・∀・`) 」






雑誌部「《かっせかっとばせGAME、ライトへレフトへホームラン! 往年の
      野球ゲーム名鑑》で気になった野球ゲームはありますか?」


無知「44本も紹介されているけれど、遊んだことがあるのって『ベース
      ボール』『プロ野球ファミリースタジアム』『燃えろ!!プロ
      野球』『究極ハリキリスタジアム』と、ここでは紹介されて
      いないスーパーファミコンの『甲子園2』くらいだなぁ」


三畳間「『甲子園2』は高校野球好きだったから
         楽しかった記憶が強い(^ω^) 」


無知「『2020年スーパーベースボール』は、未来の話のはず
   だったのに・・・2020年が4年後に迫っているって
  信じられないよ(^_^;) 」


三畳間「2020年に『2020年スーパーベースボール』をプレイしたいと
      思っていた人が2020年に何人実現出来るだろうか?w」

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2016年05月01日

今こそ、腹が括れる気概あるワンマン社長が日本映画界には必要!? の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「《激動の角川映画40年史》には
        井筒和幸監督のインタビューが載っていますね」

無知「【晴れ、ときどき殺人】の4分間の長回し裏話が(´ε` ) 」

雑誌部「パナビジョンの手持ちで撮った。NGばかりで、1テイクが
      途中でNGになってもすぐフィルムチェンジ。400フィート巻を
      何本使ったことか。最終的にどれかはまあまあのOKカットが
      あるやろうって。別に1シーン1カットにこだわってたわけでは
      ないの。あのころ、相米やブライアン・デ・パルマがそんな
      手のこんだことやってたから、マネしてやろうと。スタッフも
      若かったし=v

三畳間「やっぱり一度は長回しをマネしたくなるもんだけど、マネした作品で
      上手く出来たのって少ないからねぇ(・з・)  」



無知「【二代目はクリスチャン】の脚本裏話も興味深いなぁ( ゚д゚)   」

三畳間「つかこうへいさんが書いた第一稿を1行も目を通さなかった!?」

無知「つかさんの脚本をボロカスに(^皿^)  」

雑誌部「まずト書きがない。台詞が並んでるだけ。しかも死んだヤツが
      また出てきたり、ラストの殴りこみ、夏なのに突然、雪が降るん
      だもん≠ニスゴかったんですね」

三畳間「そのまま撮ったバージョンも観て見たかった気がするけどw 」

雑誌部「京都の嵐山の旅館で丸1週間、ギャグ台詞追加しまくって、シナ
      リオ全ページ直し=v

無知「全部直されたつかさん・・・どう評価したんだろ?」


三畳間「【二代目はクリスチャン】のエンディング曲は
        パクりって認めちゃうんだね(^ヮ^) 」

無知「井筒監督が『We Are The World』に似た曲を作ってくれと
        発注してたとはw 」



三畳間「井筒監督、角川春樹プロデューサーとのコラボ復活の可能性に
        触れているね」

雑誌部「俺ね、戦後から沖縄返還までの“沖縄ギャング団”の話を
       やりたいんだよ。昔、笠原和夫さんが書いたやつ。【沖縄
       ヤクザ戦争】の原版、映画化されなかったシナリオ『沖縄
       進撃戦争』を。あれ、角川さん、やってくれないかなあ=v

無知「“沖縄ギャング団”の話を撮りたいって色々なインタビューで
       言っているけど、このご時世で実現するのは益々難しい
       でしょ?」

三畳間「何年か前まで言い続けていた力道山の映画を撮りたいって夢は
       断念した!?」



無知「井筒監督の日本映画界には博打打ちのプロデューサーが必要って
       考え方には同意するけど・・・もう現れないんじゃ?」

雑誌部「角川春樹プロデューサーや元シネカノンの李鳳宇プロデューサーは
      存じ上げていましたが、キティ・フィルムの多賀英典プロデュー
      サーは知りませんでしたね」

無知「金を吐き出しまくって、10億、ドブに投げた≠チて
      スゲーな(((゚Д゚;)))  」

雑誌部「勝負に負けて会社を潰した伝説のプロデューサーを纏めた特集を
      読んでみたいですね(^ω^) 」

三畳間「破天荒なプロデューサー、叶さんが最後かな!?w 」

雑誌部「胡散臭いプロデューサーなら未だに多いですけど、攻めた映画を
       当てられるプロデューサーは皆無かもしれませんね(゚〜゚) 」

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2016年04月30日

子ども達だけが楽しんでいるなんて勿体無いよっ の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(23)

無知「《今号の筆者紹介》の船曳建夫さんの映画は飛行機の中で見る、
      という最低の観客≠チてコメントの上に、那須千里さんが
      ほしとりの作品を見損ねてしまっい真っ青になっていた
      ところ、機内上映があり、間一髪で助かりました≠ニいう
      偶然が(°д°)  」


三畳間「スマホが普及し、自宅のテレビが大型化してからは、映画を劇場で
      観るべきって考え方が少数派になっているだろうし、飛行機で
      映画を見る人のことを最低の観客だって思う人の方が
      少ないかもねぇ(´-д-`)  」


雑誌部「爆音上映や4DXで楽しめる映画なら劇場まで足を運んでくれる人も
      多いですが、地味な映画は・・・」






無知「川本三郎さんが朝のNHKのテレビを見ていたら蒼井優が子供向きの
      科学番組に。これが面白く朝の楽しみになった≠チて
      言っているけど番組名は何? 」


雑誌部「佐藤雅彦さんが監修されているEテレ『考えるカラス』ですね」


無知「へぇ、佐藤雅彦さんが絡んだ番組が放送されてるんだ( ゚д゚) 」


雑誌部「10分間のミニ番組ですね」


三畳間「そんなに知られていないよね?」


無知「今度チェックしてみるか (´・∀・`)  」


雑誌部「ちなみに斎藤工さんも出演されています( ´▽`) 」


三畳間「えっ、子供番組にしちゃ関わっている人達が豪華すぎるな(゚A゚;) 」

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深刻な表情でボールに座り、ボールからズリ落ちる西村さんは無敵!? の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(22)

雑誌部「【家族はつらいよ】の山田洋次監督インタビューが載っていますね」


無知「家族会議のシーンの撮影現場が大晦日に放送される『絶対に笑っては
      いけない』状態だった!?」


雑誌部「山田洋次監督曰く絶対に笑わないという緊張感を含めて楽しいわけ
      ですよ、そういう現場の空気って。そんな俳優たちの楽しい
      気持ちが画面から滲み出て、観客はそれを敏感に受けとめて
      くれるんじゃないのかな≠ニ仰られていますね(^ヮ^) 」


三畳間「前野さんの【家族はつらいよ】撮影ルポに詳しく紹介されているけど
      西村さんのバランスボールからズリ落ちる演技によって現場が
      大変なことになっていたんだね (´ε` ) 」


雑誌部「妻夫木さんも夏川さんも蒼井さんも笑いをこらえるのに
      苦労したと(^ω^)  」


無知「『絶対に笑ってはいけない撮影現場』なら「妻夫木、夏川アウト」って
      言われてお尻叩かれていた!?w  」


三畳間「山田監督でさえ、本番中は体をゆらすくらい笑いをこらえるのに
      必死だったとは・・・西村さん恐るべし(^皿^)  」

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ネオ・アイドル映画!? の巻

『映画秘宝 2016年4月号』で雑談する会

雑誌部「今回の《パイパニック対談》のゲストは【キネマ純情】主演の
       ノーメイクスの二人ですね」

三畳間「最初にオーケンの衝撃の一言が(@゜▽゜@) 」

雑誌部「【キネマ純情】、50年間いろんな映画を観て来ましたが、こんな
       変な映画は生まれて初めてですよ!=v

無知「褒め言葉・・・だよね?w 」


三畳間「キスのやり方がわからないってアイドルならではの発言の後に
      驚きが(´ε` )  」

雑誌部「スマホで“キスのやり方”でたくさん検索して、グノシーも
       読んで必死に勉強しました=v

三畳間「まぁ、『ホット・ドッグ・プレス』世代だから読んで必死に勉強
      ってのは、共感しちゃうけどさw 」



雑誌部「【キネマ純情】の撮影期間は5日なんですね(゜ロ゜)  」

無知「弾丸合宿≠ナ撮ったんだ(´・∀・`) 」

三畳間「学生が撮る自主映画よりも大変なスケジュール?w  」



雑誌部「大槻さんが【キネマ純情】の女性同士のキスシーンの元ネタを
      ズバッと指摘したら井口監督が参考にしていた事を認めて
      しまうという展開には驚きましたねw 」

無知「『初めてのDeep Kiss』という企画モノAVに似ているな≠チて
      気付くくらいオーケンもハマってるって事だよね?w 」

三畳間「普通の映画評論家じゃ気付かないだろうなぁ(^皿^) 」


雑誌部「【キネマ純情】はパンチラ・スク水・【マッドマックス】好きには
      堪らない映画なんですね(*´д`*)  」

三畳間「パンチラシーンのパンティはみんなで選んだので(笑)
      って(*´3`*) 」



無知「オーケンが【キネマ純情】を秀逸な一言で説明してるね」

雑誌部「【マッドマックス】と『初めてのDeep Kiss』と大林宣彦の
      合体!?狂ったコラボか!=@」

無知「100人観たら30人は怒り、20人が好きになり、3人は
      号泣する映画!?w  」

三畳間「ノーメイクスの中からブレイクする人が1人でも生まれれば、将来
      お宝映画としてプレミア化するんだろうけど(´・ω・`)  」

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2016年04月29日

1970年代の映画雑誌が読みたくなるよっ の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(21)

雑誌部「《映画雑誌をめぐる果てのないおしゃべり 坪内祐三×高崎俊夫》には
      昔の映画雑誌の興味深い話が満載ですね(´・∀・`) 」


無知「1970年代の映画雑誌裏話は資料的価値もあって読み応えあるなぁ」


三畳間「坪内さんの中学の同級生のおじさんが双葉十三郎さんって
      スゴいエピソードがあったり(@゜▽゜@) 」


雑誌部「ぼくのおじさんが映画評論家なんだけど、淀川長治みたいに
      有名じゃないんだよ≠ニ言ったなんて面白いですよね」


無知「坪内祐三さんが高校生の時に行ったカレー屋、中平康監督が
      経営していたって話もスゴいし(゜ロ゜) 」


三畳間「映画監督がカレー屋を経営しているって初めて聞いたなw 」


無知「昔、たけしさんがカレー屋やってたのって・・・
      映画監督になる前か(^ヮ^) 」


三畳間「[北野印度会社]ね(´ε` )  」

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ポリスとバナナ の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(20)

雑誌部「《NEWS日本 CRANK IN CRANK UP》に実写映像化不可能と
        言われた【ディアスポリス 異邦警察】の映画化情報が
        載っていますね」

三畳間「深夜ドラマ放送後に熊切和嘉監督で映画化されることが
        決まっているんだ( °_° )  」

無知「康芳夫さんが出演するのは、熊切監督が『家畜人ヤプー』を
        実写化しようと動いていた縁で?」

三畳間「【ディアスポリス】、松田翔太さんの代表作になる予感が・・・」





無知「《読む、映画》に載っている原一男監督の【パナマの逆襲】批評を
       読んじゃったら、ドキュメンタリー好きは必ず食い付く
       でしょ!?」

雑誌部「映画も面白そうですが、監督とドール社との争いの方が
       映画以上にドラマチックだったりしますね(´・∀・`) 」

三畳間「ドール社が一流法律事務所を使って圧力をかけて映画祭側が屈するも
       監督は裁判で勝って、賠償金をゲットしたって映画みたいな
       闘い繰り広げられていたんだ(゚A゚;) 」

無知「日本も他人事じゃないからなぁ(´゚ε゚`) 」

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世間で起こっているセンチメンタルな経験を映画にしたら・・・ の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(19)

雑誌部「【LOVE[3D]】公開記念のギャスパー・ノエ監督と塚本晋也監督の
       対談には仲の良さが伝わるエピソードがありますね」

無知「【LOVE[3D]】を塚本監督は夜中にギャスパーん家の近くの劇場で
       観た。客は僕一人だけで、贅沢(笑)≠チて
       貸切状態だったんだ( ^∀^) 」



三畳間「【LOVE[3D]】が日本では無修正で上映出来ないことに対して
       ギャスパー監督が僕からすると、日本は世界のどの国より
       セクシャルなのに、どうして修正するかな。コンビニにエロ本
       置いてるくらいおおらかなのに≠ニ釈然としていないみたい
       だね」

無知「まぁ、これだけネットで無修正が溢れているんだから日本だけが
       ボカして上映する意味は無いけど・・・」

三畳間「ギャスパー・ノエ監督といえば『映画秘宝 19号』の神田古本屋の
       エピソードを思い出しちゃうんだよ(^_^;) 」

雑誌部「根本敬先生の5〜6年前 ギャスパー・ノエ氏来日の際
       ひょんな事から俺の案内で神田神保町エロ本屋巡りを
       する事に。『ロリータ』ものやSMもの(特に女がMの
       ヤツ)は「残念ながらフランスへは持ち込めない」と
       渋い表情をしていたのが印象に残った≠ニいうイラストが
       掲載されていましたっけ・・・」

三畳間「まさか、表現攻めまくった映画を撮り続ける世界的巨匠になるなんて
       この頃は想像もしてなかったし(・з・)  」



無知「監督、【LOVE[3D]】でエンドクレジットに名前を出さずに
       画廊のオーナー役で鬘をつけて演じていたんだ( ゚д゚) 」

三畳間「自分の下半身ショットも撮っているのかよ(゚A゚;) 」

無知「自分のチンチンを撮るのは大変だった≠チて、会話は
       とても映画の撮影秘話とは思えないな (^皿^)  」

雑誌部「クンニリングスのシーンも撮ったけど、どうも編集で上手く
       いかなくてカットした。即物的なエロに近づくのは
       嫌だったし、それに僕はアンダーヘアがとても好きなんだ
       という発言が『キネマ旬報』に載っているのも・・・」

三畳間「『映画秘宝』と勘違いしそうw 」



雑誌部「撮影の初日の最後に撮ったマーフィーの射精裏話も
        スゴいですね(;゚Д゚)  」

三畳間「観客に向かって精液が迸ってくるシーンはさすがにカメラまで
       届かなかったので、CGで飛距離を延ばしたけど。
       【アレックス】の時のCG担当がやってくれた≠チて・・・
       精液のCG作った人のインタビューを聞いてみたい( ´3`) 」

無知「ハリウッドとは違った斬新なCGの使い方だww 」



三畳間「エグい話が続いたと思ったら対談の最後にギャスパー・ノエ監督が
         映画への熱い想いを語ってるし( °_° ) 」

雑誌部「僕はどうせ作るなら、人の心に働きかける有用性のあるものに
       したい。テロの犯人たちも普通の子だったのに、狂信者に
       洗脳された。犯行映像も粗いものじゃなく、洗練されてて、
       間違いなくハリウッドのアクション映画とかを見ている。
       そんな人間のエモーションにも訴えかける映画を。いま映像は
       単なるツールに成り下がった。昔は、映像は聖なるもの、身近
       というより憧れだったはず。そんな力を取り戻したいんだ=v


無知「良い話で終わっちゃってるw 」

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2016年04月28日

世界のミフネは、優しさライセンスA級!? の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(18)

雑誌部「加藤武さんの連載《因果と丈夫なこの身体》には
       貴重な話が(´・∀・`) 」


無知「フランキー堺さんは友達だったんだ(゜ロ゜) 」


雑誌部「ホテルニュージャパンの地下にあった高級ナイトクラブ≠ノ
       連れていってくれたり、ベンツを運転させてくれたりと
       色々と気にかけてくれていたんですね」



三畳間「黒澤明監督の【悪い奴ほどよく眠る】に出演した時の
       三船敏郎さんとのエピソードもスゴいなぁ(・з・) 」


雑誌部「加藤さんがドアを開けて「お、どうした?」って一言だけシーンに
       黒澤監督が納得いかずに何度もやり直ししているときに
       三船さんはこっちができない間、ずーっと待ってくれてる
       わけ。で、ようやく三船さんが出てきてしゃべったかと
       思うと、また俺が怒られて、やり直しになる。それでも
       三船さん、イヤな顔ひとつしないんだ。何も言わずに、きち
       っと芝居してくれる。普通だったら怒りますよ。あれだけ
       待たされて、何度もやり直しになれば。もう、心底ありがた
       かった=v


無知「器が大きい! 懐が深い! 」


雑誌部「後になって僕も、一緒に出ている新人がなかなかできなかったり
       すると、いつも三船さんを思うんだ。三船さんを見習って、
       イヤな顔は絶対にしないようにしよう、って≠ニ
       加藤さんに多大な影響を与えたんですね」


三畳間「このエピソードを新人イビリする大御所女優に
        聞かせてやりたいよ(´-д-`)  」


雑誌部「三船さんはスターだけど付き人もいないし、自分で
       折り畳み椅子なんか持ってね。我々は当然椅子なんて
       ないから立ちっ放しが普通だけど、三船さんはスタジオの
       どっかから椅子を探して持ってきて、「ほら座って」なんて
       勧めてくれる。そういう心遣いのある人だった。ホントに
       えらい人。お人柄だよね。あんなに教わった方はいません=v


無知「三船敏郎さんのイメージを変える事実だよねぇ(´▽`)  」


雑誌部「三船さんは現場に入る時にせりふを全部覚えてきてる。
       現場で台本なんて一切広げないんだ。黒澤映画では
       豪快なイメージがあるけど、ご本人はいたって真面目で
       もの静かで、キチッとした人=v


三畳間「丹波哲郎さんみたいなカンペを見ながら堂々と芝居する俳優を
       否定するつもりはないし、大御所俳優が台本を
       全て覚えてくるのは若手の俳優にはプレッシャーになって
       大変でしょ?」


無知「千秋実さんのNGにさせない芝居の話も興味深い ( °_° ) 」


雑誌部「【どん底】の時には本番中に鼻緒が切れたんだけど、そのまま
       芝居止めずに、ぜりふ言いながら鼻緒すげちゃったって。
       すごい人でしょ=v


三畳間「臨機応変でナチュラルな芝居が出来るのが一流俳優!? 」

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細野さんと関さんの対談を実現させてくれないかな?w の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(17)

無知「細野晴臣さんの連載《映画を聴きましょう》で、ホラー映画の話の
      流れから『やりすぎ都市伝説』の話題が(@゜▽゜@) 」


雑誌部「最近は『やりすぎ都市伝説』といったテレビ番組をよく見ていて、
      都市伝説ものにはまっている。セキルバーグ(関暁夫)という
      元お笑い芸人が語る都市伝説の話が詳しくて、あなどれない。
      僕も大体のことは知っているほうだが、セキルバーグの話には
      初めて聞くことが多かった=v


三畳間「細野さん、『やりすぎ都市伝説』に
         がっつりハマっちゃってるんだ(´ε` ) 」


無知「オファー出したらスタジオ収録に参加してくれる可能性も!?w 」


雑誌部「それは無理なんじゃ(^_^;) 」

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2016年04月27日

予想より、変な映画になっていると言われている!? の巻

『キネマ旬報 2016年3月下旬号』で雑談する会(16)

雑誌部「【キネマ純情】公開記念で
       井口昇監督のインタビューが載っていますね(´・∀・`) 」


無知「【キネマ純情】の現場での制作費は250万円なんだ(゜ロ゜) 」


三畳間「【自傷戦士ダメージャー】なんて、50万円って・・・
            破格の制作費で作られた!?」


雑誌部「【キネマ純情】の撮影日数は4日半なのも驚きですが
        【変態団】は、初日3時間、二日目10時間で
        撮ったんですね(;゚Д゚)   」


無知「短篇作品とはいえ、スゴい( °_° )  」


三畳間「井口監督曰く超早口で演出して、セリフを噛んでもそれでOK。
        だって2回やってもうまくなる保証はないし、カメラの
        ピントを合わせる暇もなかった(笑)≠チてw 」


無知「映画の内容も気になるけど、井口監督のプロフィールの充実ぶりも
        気になるな( ゚д゚) 」


三畳間「デビュー作品からヒット作品、近作の情報まで
        ギッチリ紹介されているね」


雑誌部「読者が井口監督のことを知らないであろうと思った
        編集部側の配慮?」


三畳間「『キネマ旬報』を捩ったタイトルにした効果?w 」


無知「近影がポラロイド風になっているし(´ε` )  」


三畳間「読者プレゼントする訳じゃないのに
      ポラロイドで撮った理由が知りたいよ(^皿^)  」


雑誌部「インタビューの最後は井口監督の素敵な発言で終わっていますね」


無知「例えばジャンルものの映画を準備していても、ちょっとコケた
      作品なんかがあると、このジャンルはダメ!ってそこで制作
      中止になることもある。僕はこの後出てくる若手監督に迷惑を
      かけたくないと、すごく思います。それと最近は写真を
      画像、映像を動画とよく言いますけど、映画と動画は違うんだ、
      そこはあくまで区別するという意思表示はしていきたいです=v


三畳間「若手監督が歩きやすいように道を壊さない配慮をしてくれるって
      イメージと違って好感度アップ?w 」

posted by クロ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記