2016年03月28日

ポスト宮さん候補のはずなんだけど・・・ の巻

『映画秘宝 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《2015年度 映画秘宝BEST10》が発表されましたが
      気になったアンケート回答ありますか?」

無知「伊賀大介さんの一言コメントが(´ε` )  」

雑誌部「なかなか念願叶わずですが、今年こそ、マジで
        表紙のスタイリング狙ってます!!=v

三畳間「オファーしないのが勿体無いけど・・・このまま『秘宝』側が
        無視するパターンでも面白いかも (^皿^)  」

雑誌部「伊賀さん、7位に【百日紅 〜Miss HOKUSAI〜】を選ばれていますね」

無知「日本アニメは、ほとんど無視かそもそも眼中に無いなかで【百日紅
       〜Miss HOKUSAI〜】は、大場しょう太さんが6位、長野
       辰次さんが10位に選んでいるね」

雑誌部「『映画秘宝』、原恵一監督作品をちゃんと評価してくれる人が
       多いですよね(´・∀・`) 」

無知「【クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲】が
  《2001年度 映画秘宝BEST10》で1位に選ばれているし」

雑誌部「ちなみに【クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦】は
      《2002年度 映画秘宝BEST30》で12位に選ばれていますし
      【河童のクゥと夏休み】も《2007年度 映画秘宝BEST30》で
       20位、【カラフル】も《2010年度 映画秘宝BEST30》で
       28位に選ばれるなどアニメ作品が肩身の狭い『秘宝』では
       高く評価され続けています」


三畳間「4位に【百日紅 〜Miss HOKUSAI〜】を選んだ倉田英之さんの
       怒りのコメントが(((゚Д゚;))) 」

雑誌部「【百日紅 〜Miss HOKUSAI〜】が売れない日本のどこがアニメ
       大国か=v

無知「原恵一監督作品がもう少し正しい評価とソフトがしっかり売れるには
       地上波のゴールデンタイムで定期的に放送して、作品の
       良さを知ってもらうのが一番だと思うんだけど・・・
       テレビ局の編成に英断を願っても無理なんだろうなぁ・・・」


雑誌部「倉田さん、毎年恒例の購入したソフト数を発表されていますね」

三畳間「去年は計374本=v

無知「374本が、ちょっと少なくなってきたって思ってしまうってw 」

雑誌部「今までが多すぎたからですよ(^_^;) 」

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ベストとトホホ、両方で2位にランクインの快挙!? の巻

『映画秘宝 2016年3月号』で雑談する会

無知「快楽亭ブラック師匠が発表した《日本映画ベスト10》で、第2位に
       【駆け込み女と駆け出し男】が!」

雑誌部「時代劇にキビしいあっしだが、これは文句なしに面白かった
      原田眞人監督としては【KAMIKAZE TAXI】以来の傑作と
       言ってもいいでしょう≠ニ大絶賛ですね (´・∀・`) 」

三畳間「【駆け込み女と駆け出し男】を2位に選んだ一方で、トホホの2位に
       原田監督作品の【日本のいちばん長い日】を選んでたりする」

雑誌部「【駆け込み女と駆け出し男】は、他にも曾川昇さん、伊賀大介さん、
       轟夕起夫さんが高く評価されていますね」

無知「快楽亭ブラック師匠曰く笑いと涙とスリルに満ち、人情劇は
       もちろん、エロス、サスペンス、権力の陰謀に立ち向かう
       庶民の反抗に見応えのある殺陣もありシビれました
       言葉遣いに時代考証も、非の打ちどころがなかった≠ニ
       言わしめている中、トホホに選んだのが高瀬さん!」

雑誌部「【日本のいちばん長い日】は佳作だったが、この話は時代劇として
       成立してないように感じた。髷物は所作事ということを
       痛感≠ニブラック師匠とは真逆の感想(´・ω・`)  」






三畳間「《脱力!映画秘宝トホホ10 2015年度HIHOはくさい
       アワード!!》で、1位にやっぱり【進撃の巨人】が
       選ばれたけど・・・」

無知「ダントツで1位になるのかと思ってたら意外にも2位の【ターミ
       ネーター:新起動/ジェネシス】が64点で、僅か2点差で
       辛くも1位になったのね(゚ε゚) 」

雑誌部「ちなみに去年の1位の【ゴジラ】は74点でした」

三畳間「まぁ、前後篇を足すと102点と断トツの点数には
       なるんだけどさ(´-д-`) 」

無知「今回は町山さんに対して色々気遣った人が多かった!?」






雑誌部「《2015年 HIHOベストシーン》で気になったコメントありますか?」

無知「【おみおくりの作法】のラストシーンを斎藤工さんが
        ネタバレしないように説明されているのに
        高瀬さんが・・・」

三畳間「ネタバレになるので言えないが、あれをやられたらグゥの音も
      出ない≠ニ斎藤さんが気遣っているのに高瀬さんがガッツリと
      ネタバレ書いちゃっている(^皿^)  」

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2016年03月27日

海版【アルマゲドン】が気になるよ の巻

『映画秘宝 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《新春 ドラマ秘宝 vol.4》では、マイケル・ベイ製作の
        『ザ・ラストシップ』が紹介されていますね」


無知「日本語吹き替え版の拘りがスゴいなぁ( ゚д゚)  」


雑誌部「日本語吹替版で使われている用語が本格的なのも
       このドラマの特徴のひとつ。元海上自衛隊の方が監修者と
       なっていて、基本的には現在海上自衛隊で使われる用語が
       使われている。そのため艦番号も「いちごーいち」では
       なく「ひとごーひと」と呼ばれる。このへんは映像と
       あいまって吹替版でもいままでにないリアルな雰囲気を
       醸し出している=v


無知「第1話の演出もしているマイケル・ベイの名言が紹介されているね」


三畳間「脚本家に対し「アクションシーンには“アクション”とだけ
         書いておけばいいから」と′セったって
         スゲーなぁ(´・∀・`)  」




無知「今ならリアルなCG技術があるにもかかわらず、マイケル・ベイは
       たとえ視覚効果を使ったほうが楽であっても、危険な
       スタント・爆破・破壊の数々を可能な限り実写で撮影する
       って、拘ってるなぁ(;゚Д゚)  」


三畳間「日本映画のレベルの低い爆破CGには興醒めすることが多いけど
       予算が少ないって言い訳で逃げて欲しくない・・・が、
       妥協せざるを得ない事情もわかるからなぁ(゚〜゚) 」




無知「マイケル・ベイの遠隔演出は、21世紀らしさを感じられる!?w」

雑誌部「マイアミの自宅に[中央司令室]として8台のコンピュータ
       モニターを備え、VFXスタジオや編集スタッフたちとの
       ホットラインを構築、司令室から数々のプロジェクトに
       自分のこだわりをとことん注入していく=v

三畳間「日本の監督でやっていそうなのは
       紀里谷和明監督や山崎貴監督あたりかな?w 」

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戸塚水産恐るべし(((゚Д゚;)))  の巻

『映画秘宝 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《【ビー・バップ・ハイスクール】30周年記念》特集に
        清水宏次朗さんのインタビューが載っていますね」


無知「脚本家の那須さんのインタビューでは語られなかった
        中山美穂さんの降板の真相が(゚A゚;)  」


雑誌部「美穂が出演している奴らを怖がって「出たくない」って
       言ったんですよ∞1作目で今日子が観覧車にさらわれる
       撮影が、けっこうキツかったみたいで∞美穂も小沢は
       役者だってわかってるんですよ。けど小沢の周りにいた人間は
       現役のバカばっかりだから、ほんとに怖かったみたい。
       助監督に聞いたら、「撮影のとき、本気で泣いてた」って=v


三畳間「完全にトラウマになった!?」


無知「本人にとってトラウマになった作品であり、黒歴史化している作品にも
       かかわらずソフト化を許可したのは事務所独立と離婚が
       関係あるんだろうか・・・」



三畳間「当然ながら仲村トオルさんについては一言も触れられていないね」


無知「以前はボロカスに言ってるインタビューもあったり
       したんだけどな(´・ω・`) 」


三畳間「本人は触れていても事務所が削除させている可能性もある?w 」

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成龍、映画館経営してるってよ ヾ(゜□゜)ノ  の巻

『映画秘宝 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《最強新聞 弟39号》に
        ジャッキー・チェンのインタビューが載っていますね」


三畳間「ジャッキー、シネコンを経営しているのかよ(゜ロ゜)  」


雑誌部「今32サイトあってすごく好調だよ。アメリカや日本では、ホーム
       シアターが普及して映画館にはあまり足を運ばなくなっている
       ようだけど、中国ではまだ一部の富裕層だけで全体的には
       そこまではいっていない。特に地方の中都市では昔の日本や
       香港のように家族みんなで映画館へ行くことが今もいちばんの
       娯楽なんだ。だから、中規模都市のほうが興行収入がいい。
       まだまだ伸びる感じだよ=v


無知「中国映画界、まだまだ拡大するのか!?」


雑誌部「今中国の映画館は約30000スクリーンあるけど、この1年で
       興行成績が50%以上伸びている。2015年の中国の映画興行
       収入の総額は400億元(約7600億円)を超え、アメリカに
       次ぐ世界第2の市場になったけど、3年以内にはスクリーン
       数は35000から37000となり、興行収入は600億元を超えて、
       アメリカを抜いて世界一の市場となるといわれている


三畳間「ハリウッドが中国寄りになるのも仕方が無いのか(^_^;)  」

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2016年03月24日

アメリカと日本では超能力の使い方が・・・ の巻

『映画秘宝 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「【エージェント・ウルトラ】のマックス・ランディス監督が
        インタビューで、園子温監督好きアピールをしていますね」


無知「東宝の【ゴジラ】シリーズや黒澤明の大ファンだし、僕のベストは
        園子温の【愛のむきだし】なんだ。いつか園監督とは
        一緒に仕事がしたい≠ゥ(´ε` )   」


三畳間「園監督ファンで【クロニクル】【エージェント・ウルトラ】を撮った
        マックス・ランディス監督が【映画 みんな!エスパー
        だよ!】を観たら絶賛するのかなぁ?w 」


雑誌部「日本映画にインスパイアされて脚本を書いたことは?という質問に
       【クロニクル】を書いたときは【AKIRA】を意識してた。
        心からの敬意を込めてね。僕は自他ともに認めるマンガ好き
        ではあるが、自作への影響はそれくらいかな。
        むしろ影響を受けているのは映画作家だよ(中略)そして
        繰り返すけど、園子温!≠ニ言うくらいのファンですから
        ベタ褒めの可能性が高いのでは?」


無知「【AKIRA】とは全く違う日本の超能力映画を
         どう評価するのかは気になる(^皿^)   」

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味のある老舗の映画館よりも近くの便利なシネコンで観る!? の巻

『映画秘宝 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《映画館 OF THE YEAR 2015 〜前篇〜》は
         映画館の魅力を知ってもらう良い企画ですね」


無知「でも、魅力的な個性ある映画館よりも
         シネコンの方がお客は入るからねぇ・・・」


雑誌部「『人生デザイン U-29』の新潟の映画館特集でも
        若い人は歴史ある映画館よりもシネコンで観るって
        言ってましたもんね(´・ω・`)  」


三畳間「映画館特集の次は試写会に使われるホール特集って、同人誌でも
          扱わないような特集が読みたい・・・が
          無理か(^_^;)  」


無知「20年前に毎週のように試写会で通った徳間ホールの思い出なら
        色々話せそう (^皿^)  」


三畳間「ヤマハホール、ヤクルトホール、色々な生命保険会社のホールなど
       スクリーンの大きさや音響設備に違いがあるのかって・・・
       需要は・・・ほとんど無いのかなぁ(゚〜゚)  」


無知「20年前、草月ホールで行われた日本映画監督協会新人賞授賞式
       裏話とかも面白いんだけど(´・_・`)  」

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2016年03月23日

知っているようで全く知らなかった!? の巻

『映画秘宝 2016年3月号』で雑談する会

無知「クエンティン・タランティーノ監督の【ヘイトフル・エイト】特集に
       載っている町山さんのロードショーと一般公開の違いの話は
       知らなかった人も多いんじゃないかなぁ( ゚д゚) 」


雑誌部「大都市の一等地にある最高級の映画館でお披露目されるのが
       “ロードショー”で、その後に普通の映画館で上映される事を
       “一般公開”と呼ぶんですね」


無知「アメリカでは“ロードショー”って言葉が
        使われなくなったとは知らなかった(゜ロ゜) 」


雑誌部「日本では逆にすべての映画初公開がロードショーと呼ばれるように
        なった≠ですね」


無知「じゃ、『金曜ロードショー』って番組タイトル、アメリカ人からすると
        違和感あったんだろうなぁ(゚ε゚) 」

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髪型が奇抜な主人公の映画は気になる方でしょ? の巻

『映画秘宝 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《俳優が選ぶ映画ベストテン》の前田敦子さんのベスト10では
        松江哲明監督がインタビューされていますね」


無知「松江監督から興味深い発言が(°д°) 」


雑誌部「自主映画をやってきた人って、なぜか自分の両親との関係性を
       見つめ直す家族ものに挑戦する傾向があるんです。僕も
       【あんにょんキムチ】を撮ったし、園子温監督も【ちゃんと
       伝える】がありました。沖田監督もついにこういう映画を
       撮ったなって=v


三畳間「まだ、家族ものに挑戦していない自主映画出身監督も多いから
       楽しみ( ^ω^) 」


無知「【モヒカン故郷に帰る】が【キツツキと雨】より前に脚本が
       完成していて、ずっと温めていた作品なんだ( ゚д゚)  」


三畳間「満を持しての映画化か(゚〜゚)   」


無知「【アフロ田中】よりヒットすると良いね(^皿^) 」

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日本映画界を代表する監督達の演技指導の違いとは・・・ の巻

『映画秘宝 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《俳優が選ぶ映画ベストテン》には、橋本愛さんの2015年
       ベスト10が紹介されています」


無知「【残穢 ―住んではいけない部屋―】の中村義洋監督の演出話の
       流れから【桐島、部活やめるってよ】の吉田大八監督の
       演出についても触れているね」


雑誌部「バレーボールを拾う手元だけで14回くらいやりましたから。
       CM撮られていた方なので、画に対するこだわりは
       強くて、そうやってたくさん撮った上での、違和感を
       すべて省いた完成形なんだと思います=v


三畳間「手元だけで14回って拘るなぁ(゜ロ゜)  」


無知「数々の有名CMを作った中島哲也監督の演出の話も
   興味深い( °_° ) 」


雑誌部「中島監督は、さっきとまったく逆のことを言われたりすることが
      多かったです。たとえば、悲しそうに歩くシーンをいわれたまま
      自然にやって、監督からそう見えなかったら「お前、怒って
      歩け!」みたいな(笑)=v


無知「真逆の感情でやらせるなんて面白い」


三畳間「参加してみたい現場を聞かれて、黒沢清監督を挙げているけど
        すぐに願いが叶いそう( ^ω^) 」


雑誌部「【岸辺の旅】を観ても、女性に対して変な理想を抱いてない
       ところが好きで、いち人間として撮ってくださる気がします=v


無知「監督によっては自分の理想の女性を演じさせる場合もあるけど
         橋本さんは嫌だった?w  」

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2016年03月22日

旬と剛と圭を育てた又さん の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「小栗旬さんとの出会いについても語られていますね」

無知「15歳の小栗少年のスター性を見抜いたのは見事(´・∀・`) 」

三畳間「17年間の小栗さんの一日のギャラが8000円だったのも驚きだけど
       テレビ局に脚本を取りに行く経費がなんだかんだで
       2万7500円って(゜ロ゜) 」

無知「毎回2万近い赤字かw」

三畳間「【クローズZERO】は小栗さん本人からの売り込みが(´ε` ) 」

無知「社長、『クローズ』今企画してますよね。僕、あの漫画
       大好きなんです。あの役を出来るのは僕しかいませんから
       お願いします≠チて言えてしまうのがスゴい(・з・) 」




三畳間「最近も幻になった映画の企画があったんだ( ゚д゚) 」

雑誌部「最近も中国人のプロデューサーと組んで、小栗を使って
        映画作ろうとしたんだけど尖閣問題で何千万円か
        飛んでしまった=v

無知「尖閣問題では、色々とばっちりを受けた関係者
        多いみたいだね(´・ω・`)  」

三畳間「前田敦子さんと松田翔太さんが主演で、黒沢清監督が撮る
        予定だった中国映画【一九〇五】も飛んだっけ」

無知「製作会社が潰れたりと大変だったらしいし(-_-)  」



雑誌部「山本プロデューサーが数多くある挫折した企画の中で
       一番思い出に残っているのが司馬遼太郎先生原作の
       『坂の上の雲』なんですね」

無知「『坂の上の雲』の映画化は幻に・・・」

三畳間「映画化権の許可を直接、司馬遼太郎先生に頼みに行ったときの
         エピソードがスゴい(°Д°;)  」

無知「「司馬先生から口の立つ方≠ニ言わしめた
       山本プロデューサーの口説き術はスゴいなぁ・・・ 」

雑誌部「司馬先生と司馬先生の奥様と山本プロデューサーの3人で
      30分の約束が3時間40分もの大論争≠ノなったくらい
       ですから」

三畳間「結局、『坂の上の雲』はNHKがドラマ化したよね」

雑誌部「2009年から2011年、3年に亘ってNHKで放送されましたね」

無知「本木雅弘さん、阿部 寛さん、香川照之さん、菅野美穂さんって
         メンツなら映画化しても良かったのに(´゚ε゚`) 」

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2016年03月16日

日本未公開作品になってしまった日米合作映画が・・・ の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

三畳間「32歳で映画プロデューサーデビューした1979年に
         3本も映画を作ったのかよ(°Д°;) 」

雑誌部「フランスの巨匠ジャック・ドゥミ監督に『ベルサイユのばら』の
      実写版を撮らせたのもスゴいが、伝説の日本映画になる
      【太陽を盗んだ男】も作って、ダメ押しに『がんばれ!!
      タブチくん!!』をアニメ映画化」

無知「フットボールアワーの後藤さんじゃないけど、高低さありすぎて
        耳キーンとなる3本だな(^皿^) 」

三畳間「川村元気プロデューサーを比較対象として思い浮かんだ(・з・) 」

雑誌部「川村プロデューサーも、32歳の頃に【告白】【悪人】【モテキ】を
      大ヒットさせましたからねぇ(゚〜゚) 」




無知「【太陽を盗んだ男】の秘話もスゴすぎるでしょ(゚A゚;) 」

三畳間東海村原発の撮影に行くのに350万円必要です≠チて言われて
      貯金も現金も無いからって買いたてのアメ車ファイヤー
      バード、あの当時480万ぐらいしたものを200万円で
      下取りさせ、その他売れる物をかき集めて金に換え、どうにか
      撮影隊に持って行かせた≠チて・・・スゴいよ(;゚Д゚) 」

無知「さらに未払いの4000万円を東映の常務からの電話をキッカケに・・・
         このエピソードがドラマチックすぎて」

雑誌部「未払いの4000万円を払うために『がんばれ!!タブチくん』を
      製作費1億円でアニメ映画化させるからと東宝東和から
      4000万円を借りることに成功するも結局、【がんばれ!!
      タブチくん】の製作費が1億2000万円もかかってしまったが
      【太陽を盗んだ男】は完成し伝説の映画になり、【がんばれ!!
      タブチくん】は大ヒットし見事に映画製作という博打に
      勝ったとw 」

無知「伝説のプロデューサーと言われるのも納得だよ(´・∀・`) 」

三畳間「25年くらい前にラミネート加工した【がんばれ!!タブチくん】の
         チラシを買ったことを思い出した (´ε` ) 」





三畳間「封印作品として有名な【MISHIMA】の裏話が興味深い(゜ロ゜)  」

無知「世界から見下される映画祭の原点がコレだったとは・・・」

雑誌部「第1回東京国際映画祭で【ミシマ 11月25日、快晴】を
       上映しようとしたら日本映画製作者連盟会長で
       後の東映会長になった岡田茂さんから【ミシマ】なんか
       やったら右翼が反対して騒ぎ、第1回目から大混乱に
       なる≠ニ反対されたが、山本プロデューサーが文化的な
       イベントとしての国際映画祭は右翼に屈服してはいけない。
       日本は法治国家だから、右翼が来るなら警察を呼んで
       守ってもらえばいいんです≠ニ正論で反論するも
       結局上映中止になったんですね」

無知「岡田会長が右翼に屈したと(´・ω・`) 」

三畳間「第1回から残念な出来事があったんだ( ノД`) 」

無知「つい最近まで【MISHIMA】って、封印作品扱いされていたっけ」

雑誌部「数年前に『三島由紀夫と一九七〇年』に【MISHIMA】のDVDが
          ついていることが話題になりました」

三畳間「本のオマケによって【MISHIMA】が日本で観られることになったのに
       右翼も遺族も著作権者も騒がなかったのが不思議(´゚ε゚`) 」

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2016年03月15日

どんなに否定されても大ヒットさせたもん勝ち!? の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「特集[映画妖人伝]の山本又一朗プロデューサーのインタビューには
        【ルパン三世】の興味深い話ありますね」

無知「企画が動き出した2009年の段階ではモンキー・パンチ先生も山本プロ
       デューサーも否定的だったんだ( °_° ) 」

三畳間「KADOKAWAが実写化させたいと山本プロデューサーに
       企画を持ってきたとは知らなかった ( ゚д゚) 」


無知「モンキー・パンチ先生からは任せるから良い作品を作ってくれ≠ニ
       言われたんだね」

雑誌部「モンキー・パンチ先生は誰にもやらす気なかった≠ェ
       40年来の付き合いがある山本プロデューサーだから
       許可したと・・・」

三畳間「モンキーパンチ先生から又さんだからいいよ。頑張って
       やってよ≠ニ言ってもらえたのは、山本プロデューサーが
       モンキー・パンチ先生が断れない弱みでも握って
       いるんじゃないのって解釈も出来る!?w 」

雑誌部「出来ません(^_^;) 」

無知「キャストが発表されて否定的意見でネットが炎上したことには
       はいはいはい、ありがとう、ありがとう。いっぱい
        悪口言ってね≠ニ、話題にならないよりは否定的意見でも
        話題になるのは宣伝になるって、流石だ(^皿^)  」

雑誌部「日本全国津々浦々に住む人全員が良いというものはあり得ない。
       そんなもの作ったらおかしい。そういう意味では、原作ものを
       やる時は周囲の反応をあんまり考えないことにしている
       というのは正しいんですけど・・・」

三畳間「映画ならではの改変が成功せずにファンから改悪と言われる
         マンガ実写映画が多いのも事実だし(´゚c_,゚` ) 」

雑誌部「山本プロデューサーははっきり言って、テイストが絶対違うわけ
       ですよ。アニメと実写の出自が違うんだから。俺はやっぱり
       いろいろなコミックの原作を映画化することのいくつかの
       反省を経験してきている。それは、原作者は作品を一生懸命
       作って、自分の漫画がウケてきたっていう背景を認識して
       いる人と、映画っていうのものを別の表現だからと考えて
       拘らない人と、全く違う考え方をする。
       経験知的に、「こういうことをすると原作者が絶対に
       嫌がるだろうな」と思っても、それを避けては通れない
       ケースがある。つまり映画は生身の俳優が演じなきゃ
       いけないから、やっぱり漫画的にいくら面白くても絶対に
       できないことがある、ということです。【クローズ】でも
       そうだし、【新宿スワン】でも【ルパン三世】でもね。
       でも、映画を見てくれた読者に「すごくイメージ近かった」
       と言われれば、俺はそれでいいんだ、と=v

無知「キャスティングでは、【クローズ】【新宿スワン】は
       原作のイメージに近いからか否定的意見が少なかった?」

雑誌部「現実的な撮影現場とそこに立つ役者の特性などから
        「ああ、原作者は喜ばないだろうな」みたいなシーンが
        出来てしまうのは避けられないんですよ。
        まあ、それは原作を持つ映画の宿命ですね=v

三畳間「原作レイプにならないギリギリの判断を見誤らない
       一流のプロデューサーと製作委員会と現場との板ばさみで
       中途半端に妥協して駄作を作ってしまう
       三流プロデューサーの違って・・・ 」




無知「石川五ェ衛門役に綾野剛さんをキャスティングしたのは
       自分の事務所の俳優だからというのもあるだろうけど
       短編映画【全速力海岸】が頭をよぎったからじゃ?w 」

三畳間「あの剣道着姿で海岸を爽やかに走りきった姿を知っている人は
        キャスティングが発表されたときに納得していた?w 」



雑誌部「ちなみに今年『月曜ゴールデン 新春映画特別企画』として
       放送された【ルパン三世】ですが、20億円超えの大ヒットで
       話題になったはずなんですが・・・関東地区の視聴率が
       6.3%と大惨敗になったのは残念ですね(´・ω・`) 」

無知「宣伝不足もあって、視聴率が一桁か( ノД`)  」

三畳間「次、放送される時は深夜の関東ローカル枠でひっそりと?w 」

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2016年03月14日

映画よりも面白い!? 舞台裏の裏話には驚かせられっぱなし!? の巻

映画化出来そうな舞台裏の裏話には驚かせられっぱなし!? の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「特集[映画妖人伝]の山本又一朗プロデューサーのインタビューには
         興味深い話が多々ありますねぇ( °_° ) 」

無知「園子温監督で『寄生獣』が映画化実現していた可能性が
         あったのか(((゚Д゚;))) 」

雑誌部「園子温とは最初『寄生獣』をやりたかったのですが、時既に
         遅く、山崎貴監督で決まっていた。返す刀で講談社さんが、
         「これ今ちょっと人気あっていいのでどうですか」と、
         『新宿スワン』を提示してきた=v

三畳間「園監督で『寄生獣』が実写化されていれば歴史は変わった!?」

無知「園子温監督で、PG-12に拘らず、攻めた描写で実写化したら
          海外でもウケただろうなぁ・・・たぶん(-_-)  」


三畳間「山本プロデューサーの『寄生獣』から『新宿スワン』への
          切り替えの早さがw  」

雑誌部「すぐ読んで、これはいけると思って「やりましょう」と。
          で、園君に「おい、行くぞ、『新宿スワン』」「分かり
          ました」。一も二もないです=v

三畳間「園監督、山本プロデューサーに相当な弱みを握られているんじゃ
          ないの?w  」

無知「『新宿スワン』の映画化で主演の白鳥役を誰にやらせるか迷っている
         時に原作者の和久井健先生と打ち合わせを兼ねた食事会の
         席に綾野剛さんを山本プロデューサーが呼んだら
         鶴の一声が (´・∀・`)  」

雑誌部「居るじゃないですか、(主役の)白鳥龍彦が!≠ニ和久井さんが
           言ったことで、綾野さんも乗り気になり、トントン拍子で
           決まったんですね」

無知「キャスティングは上手くいったが、その後の【新宿スワン】公開までの
           波乱万丈っぷりがスゴすぎる(゚A゚;)  」

三畳間「東宝がクランクイン16日前に配給から撤退って・・・」

雑誌部「【新宿スワン】をTOHOシネマズ新宿のこけら落とし作品にすることで
          動いていたのに法律で禁止されているスカウトマンの
          話で、麻薬、暴力、セックス、何でも出てくるような映画を
          新しいシネコンの1発目のこけら落としにはできない≠ニ
          いう発言は酷いですね(´・ω・`)  」

三畳間「原作読まずに企画書だけで判断していた
           東宝側の責任は重いだろ (`3´)  」

無知「本来ならR-15程度の内容になるはずだった【新宿スワン】を
        山本プロデューサーがハードな原作をずいぶんマイルドに
        したんですよ。あれPG12映画なので、子どもにも見られる
        ような内容にした≠ノもかかわらず歌舞伎町の健全化
        推進運動の先頭に立っている≠ゥら色々なところからの
        クレームが怖くなったからってクランクイン16日前の撤退は
        ダメすぎる判断だ(^_^;) 」

雑誌部「そんな大ピンチが、翌日のゴルフ・コンペで解決するなんて・・・」

無知「歌手のmiwaさんが山本プロデューサーの事務所であるトライストーン
        所属だったことで参加したソニー・ミュージックエンタ
        テインメントのゴルフ・コンペで盛田会長に困っていることを
        伝えたらソニーピクチャーズの会長でもあった盛田さんから
        じゃあうちでやればいいじゃない≠チてw 」

三畳間「配給を断ったお詫びなのか東宝が興行面でのサポートをすることに
           なり、ハリウッド作品並みのスクリーン数を用意してくれた
           のは、山本プロデューサーが怖かったから?w  」


無知「新宿のセントラルロードの入り口からTOHOシネマズまでをレッドカー
          ペット敷いてリムジンから出演者を降ろして歩かせるって
          3時間のイベントにかかった費用が2800万円か(;゚Д゚)  」

三畳間「万が一のことを考え警備員が180人を雇い、イベント自体の宣伝は
          せずにやったにもかかわらず人は沢山集まるもイベントは
          無事に成功(^ω^) 」

無知「まぁ、テレビでも取り上げられて
           宣伝効果も2800万円以上だったでしょ?」

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2016年03月13日

細分化されたことでのメリット、デメリットは・・・ の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

雑誌部「『ファミリーコンピューターMagazine』元編集長の
            インタビューが載っていますね」

無知「毛利名人が創刊号からかかわっていたこと知らなかったなぁ(゜ロ゜)」

雑誌部「創刊号の[ウル技]の記事は、実は当時ゲームライターでもあった
           毛利名人が当初担当だったんです=v

三畳間「高橋名人がハドソンで、橋本名人がバンダイだったのは
        未だに忘れていないけど毛利名人がどこのゲーム会社の人
        だったのかが全く記憶に無かった理由が・・・まさか
        ライターさんだったとは(・з・) 」



無知「ゲーム画面の撮影が大変だったなんて、当時の小学生の読者には
            知る由も無い(゚〜゚)  」

雑誌部「光が映り込まないようにしないといけないから、モニターと
        カメラの間に光が入らないよう、モニターにすっぽりかぶせて
        撮影できる$齬pのボックスがあったんですけど、それだと、
        プレイヤーがプレイ画面を見られないんです(苦笑)。
        だから、そのうち会社のビルの階段の踊り場をカーテンで
        区切って暗室にして、真っ暗な中でプレイする≠ネんて
        苦労があったんですね( ゚д゚) 」

三畳間「『ファミマガ』編集部の苦労っぷりを映画化したくなるなぁw 」

雑誌部「今と違ってフィルムカメラなので、写真を撮ったはいいけど
        ちゃんと写ってるのかわからないという(笑)。夏場は
        暑いし、男どもが汗だくでずっとゲームやってるから、臭いも
        こもってくる。とにかくハードな仕事≠セったってエピソード
        も、映像化したら面白そうですね(^ω^) 」



無知「『スーパーマリオ』の攻略本が売れた話もスゴいなぁ(゚д゚) 」

雑誌部「増刷に増刷を重ねて、120万部の大ヒットにまでなりました。
        増刷のペースが早すぎて「紙が足りない!」なんて事態にも
        なりましたねえ。そういえば、ゲームに“攻略”という言葉を
        使い始めたのも、この本が元祖なんですよ≠ニ
誰かに言いたくなるトリビアが( ´▽`)  」



三畳間「“ウル技”裏話も興味深い! 」

雑誌部「ウル技をまとめた『大技林』を89年2号(1月20日号)の別冊
        付録につけたんですが、この号が空前のバカ売れ。1冊
        出して70%売れれば合格点という雑誌の世界で、99.8%
        というものすごい実売率をたたき出したんです。
        これは、いまだに破られてない記録なんじゃないで
        しょうか=v

無知「『ファミコン通信』は創刊された頃から必ず買ってたけど
          『ファミマガ』は『コロコロ』と『ボンボン』を
          読まなくなったことでお小遣いに余裕が出来て
          買うようになったなったけど、買おうと思ったキッカケは
          『ディスクくん』のマンガが読みたかったのと
          付録の『大技林』目当てだった事を思い出した(^ヮ^)」



三畳間「『ファミマガ』の編集方針の話、読者だった小学生の頃は
          気付かなかった」

雑誌部「雑誌全体のトーンとしては創刊時からずっと“無個性”を貫いて
        いました。編集者が表に出たり、あまりマニアックな
        カルチャー色を出すっていうことをしないということですね。
        想定読者の年齢層にしても、うちはずっと“小学生”を念頭に
        置いていたので、、内容・見た目ともに極力取っつきやすい
        ものにしようと。だから、すべての漢字にルビをふることも
        続けたんです。全てのゲームや読者に対してフラットで
        あることが、その後多くの個性的なゲーム雑誌が出てくる
        中で、逆にひとつの個性になった部分はあるかもしれない
        ですね=v

三畳間「『ファミコン通信』とは間逆の戦略だったんだねぇ(゚ε゚) 」



無知「ゲーム雑誌編集者あるあるネタも載っているね」

雑誌部「新作ゲームをタダで貰えると
            当時の小学生読者も思っていたでしょうね」

三畳間「実際は人気ソフトほど攻略記事のためにたくさん用意する必要が
         あるので、例えば『ドラクエ4』なんかは100本くらい
         まとめて問屋さんから購入していました≠ニ桁違いの話がw」



雑誌部「100万部を誇った『ファミマガ』が休刊したのが1998年」

無知「ネットの普及が原因か(´・ω・`)  」

雑誌部「年長者のマニアックな層が攻略本を読んでいたのが、インター
        ネットで情報収集をするようになってしまった。
        また、ゲームがどんどん高度化・細分化していった結果、老若
        男女、誰もが買うようなゲームというのはもう存在しなく
        なった。それによって、昔のファミマガみたいに誰にでも
        受け入れられる本や雑誌を作ることが難しくなった=v

三畳間「ネットの方が情報早くて便利だからゲーム雑誌が売れなくなるのも
           当然なんだけど・・・ 」

雑誌部「そんな中で、『どうぶつの森』の攻略本が4社あわせて
             250万部売れているとは驚きですね(°Д°;) 」

無知「ネットで情報収集しないチビっ子をターゲットにしたら攻略本の需要は
          まだまだあるんだなぁ」

三畳間「スマホのゲームの攻略本作っても売れないだろうけど、子供なら
          本の需要がある」

雑誌部「雑誌業界は、ジャニーズ・韓流・アニメ・子供で
            ギリギリ支えられている状態なのかもしれませんね」

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2016年03月12日

楽しく遊べなければそれはクソゲーなんです( `_ゝ´)  の巻

『GAMER'S HIGH!』で雑談する会

無知「《総力特集 ぼくらのレトロゲーム》の[ファミコン、愛と栄光の
            20年史]は、ありがちな年表とは少し違って
            独自の切り口があって良いね(´・∀・`)   」

三畳間「ツインファミコンの発売日やファミコン製造終了した2003年に
          6万台のファミコンが製造されていたって
          小ネタを載せているのは編集者の拘りが伝わる」






雑誌部「もはやファミコン特集では定番になった?
            高橋名人のインタビューが載っていますね」

三畳間「名人誕生秘話は散々色々なメディアで語られてきたけど
           エスカレーターが止まったり、JALのカードの話は
           初耳かもなぁ(゜ロ゜) 」

雑誌部「詰めかけた子供たちの重みでエスカレーターが止まったんです。
         さすがに安全上まずいということで、それからイベントの日は
         子供たちには階段で移動してもらうことになっちゃったん
         ですが、8階建ての屋上なんかでやることも多かったので、
         大変だったと思います=v

三畳間「中国のエスカレーターだったら子供が死んでたレベル?w」

雑誌部「自分自身の移動もとにかく多かった。JALって飛行機に年間
         60回乗るとグローバルカードっていう、サクララウンジに
         入れる金色のカードになるんですけど、3ヶ月でそれに
         なりましたからね。しかも、別にJALだけに乗ってた
         わけでもなく、JAS(当時存在した日本エアシステム)や
         ANAにも乗っている中での話=v

無知「今ならマイル貯まりまくったでしょw 」



三畳間「16連射誕生秘話、今まで読んできたインタビューで一番詳しく
            語られているかも( ゚д゚) 」

雑誌部「『スターフォース』の敵キャラで何発打っていたのかで決めた話が
       詳しく語られているだけではなく、毛利君(毛利名人)と
       対決する映画を作ったとき、ADさんが映画のコマを抜き出して
       教えてくれたんですよ。その結果、実際は17連射できてる
       計算になって(笑)。だけど、「まあ、16でいいよね」って
       ことで落ち着いた≠ニ驚くべき事実が!w 」

無知「数字を盛ることはありそうだけど減らしてたとは( °_° ) 」

三畳間「8+8で、デジタル的にも切りのいい数字だから
               16連射ってことでいいじゃないか≠チて・・・」



無知「『高橋名人の冒険島』発売秘話も驚くなぁ(°д°) 」

三畳間「副社長の一言がw 」

雑誌部「『高橋名人の冒険島』が『ワンダーボーイ』の移植版というのは
          有名ですが、完成間近になって当時の副社長と一緒に
          高橋名人が開発現場に行ったときに副社長が
いま、お前が人気なんだから、これお前にしたらどうだ?
と言って開発スタッフも反対しなかったことで急遽主人公が
          高橋名人になったなんて初耳ですね」

無知「この副社長の判断によって結果的には大ヒットしたけどさw
           開発スタッフは大変だったでしょ(・з・) 」



三畳間「高橋名人が一番思い入れがあったゲームの『バンゲリングベイ』が
           売れなかった理由、発売当時小学生だったからわかる」

雑誌部「スタッフの間では自由度もゲーム性も高い≠ニ大絶賛だったが
        当時の小学生にとってはちょっと操作性が難解すぎたよう
         で、わりと不評だった≠ニ」

無知「大人になってプレイしたら子供の時と違って楽しめるファミコンの
            ゲームって、意外と多そうな気もするな(´゚ε゚`)  」

三畳間「これだけ充実した高橋名人のインタビューを読んでいたら
           マンガ『高橋名人物語』が読みたくなっちゃったよ」

無知「映画【GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦】も
             観たくなっちゃうでしょ( ´3`)  」

三畳間「この映画に山本又一朗プロデューサーが絡んでいたことを
             最近になって知って驚いたし」

無知「あ、高橋名人主演映画【はっちゃき先生の東京ゲーム】も
             忘れちゃ駄目だった(^皿^)  」

三畳間「鈴木保奈美さんの黒歴史映画としても有名w 」

雑誌部「ほとんどの人が忘れている黒歴史に態々触れないでください(^_^;)」

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2016年03月08日

才能ある監督がハリウッドで契約に縛られて飼い殺しされるパターンもあるが・・・ の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

無知「特集[映画妖人伝]の園子温監督のインタビューには、岩井俊二監督に
          ついて語っているね(´・∀・`) 」

雑誌部「意外と岩井俊二って“あるある映画”じゃないんだよね。岩井俊二
         独自の個性で作ってるから、あの人はムード映画じゃないん
         ですよ。だから中国でも人気がある=v

三畳間「『ボクらの時代』でもイジってたよね(^皿^)  」

無知「岩井監督に対するやんわりとした妬みがw 」

雑誌部「俺、だいぶデビューが遅れたから、岩井俊二と同世代なんて全然
          思えないよね∞うらやましいよ。若い時にちゃんと人気が
          ある人は。今さら人気が出たところで、欲望がもう少なく
          なってきてるから=v

無知「少なくなっているって発言は信じられないなw 」




三畳間「テレビの地上波では日本絶賛番組が溢れているなかで、園監督が
          海外から見た日本映画の真実を語っているね」

雑誌部「黒澤明の時代や大島渚の時代というのは世界の映画祭に引っ張り
         だこだった。というのも、日本が一番前衛だったんで。先頭を
         走ってたっていうのがあるんで、日本映画といったら、みんな
         一段上に見てくれるっていう。今は一段下に見てるから。
         世界各国の人が一様に言ってんだけど、「日本映画は
         見ないよ」ってみんな言う。これはなぜかというと、やっぱり
         レベルが下がっちゃったせいだっていうんで。だから、それは
         本当に危機的状況だと思うんです。それをあまり他の監督が
         言わないところも不思議だなと思うんですけど。まあ、「別に
         日本でやってりゃいいさ。僕らは日本人だからいいさ」って
         いうふうな意識が、開き直りがあるのかもしれないけど=v

無知「今は少女マンガ原作とアニメだけが大ヒットする状態だし、攻めている
        映画もあるけど海外に発信するのが下手なせいか発見されない
        まま埋もれちゃっているし(´・ω・`)   」

三畳間「そもそも少女マンガ原作の映画もアニメ作品も国内で黒字化
         出来ちゃうから海外に持っていこうって発想も無いだろうし」

無知「意外と海外の映画祭や映画評論家から黙殺されるような少女マンガ
          原作の映画も海外のティーンエイジャーにはウケるのかも
          しれないけれどさ(´-д-`) 」



三畳間「日本の監督が海外で撮らない理由がほとんどの日本の映画監督は
           英語しゃべれないし。英語しゃべれないと無理だから≠ニ」

雑誌部「だから園監督は実はいま英会話のスクールに通ってる≠ですね」

無知「日本の監督がハリウッド進出しない理由の一つが言葉の壁なのは
         大きいけどそもそもオファーも少ないんじゃないのかな?」

三畳間「ハリウッド進出したのって、三池崇史監督、中田秀夫監督、清水
         崇監督、北村龍平監督、岩井俊二監督、紀里谷和明監督
         くらいか(・з・)  」

無知「三池監督は海外でカルト的な人気はあるけど他の監督は・・・」

三畳間「【The Ring】や【The Grudge】がヒットはしたけど、韓国の
     監督がハリウッドで次々と活躍しているのに比べると
          現状は寂しいが(´・_・`)  」

無知「英語が話せる平成生まれが、ハリウッド映画の監督として
           活躍する日がそんなに遠くないと信じたい (-_-)  」

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2016年03月07日

日本映画からの脱却を目指す監督の本音が知りたい!?  の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

無知「特集[映画妖人伝]で、園子温監督のインタビューを大島渚監督の
         御子息がしているのは、映画ファンにとってはテンション
         上がるでしょ(@゜▽゜@)  」

雑誌部「5月に公開されるドキュメンタリー映画【園子温という生きもの】の
          撮影の流れでインタビューされたものなんですね」

無知「大島渚監督について語っている部分はドキュメンタリー映画の方でも
          使うんだろうか?」



三畳間「園監督、インタビュー中盤で雇われ監督映画と漫画原作はやめたい
          って発言が!」

雑誌部「もう雇われ監督はあんまりやりたくないですね。あと、漫画原作も
          やめたいし≠ニ本音が?w  」

三畳間「山本又一朗プロデューサーや原作ファンからの圧力が
          嫌になった?w  」

無知「でも【新宿スワン】は続篇を園子温監督が撮ることになちゃったから
          ねぇ・・・ 大人の事情で断れなかったんだろうけどさ・・・」



三畳間「【ひそひそ星】に対する熱い想いが ( °_° ) 」

雑誌部「編集とダビングで1年近くかけてるんだから、贅沢っちゃ
       贅沢ですよ∞(特別な思い入れが)メチャクチャある。
       それは、最初の初期の初期の、最も自分がやりたかった
       スタイルで、【部屋】をやった後、あのスタイルを続けられ
       なかったし、あんな企画が通るわけないし。ああいうアート
       映画を助けてくれる国家機関もなかったし。日本ではああいう
       のは尊重されないから、映画会社とは違うスポンサーを
       見つけない限り、アート映画っていうのはなかなか日本では
       難しいでしょうね=v

無知「少女マンガ原作とテレビドラマの映画化しかヒットしないから
            アート映画は益々日本で作るのは難しくなるだろうね」

三畳間「黒沢清監督みたいに海外資本に頼るってみるパターンもあるけど
           園監督には海外からのオファー色々あったみたいだけど
           ほぼ100%【愛のむきだし】的な企画ばかりって・・・」

無知「ホラー映画が当たった監督には
          ホラーの企画しか来ないのと同じか(´・_・`)  」



三畳間「園監督作品に出演した俳優がブレイクするって話に
         でんでんさんや吹越満さんを挙げているけど
         テレビも雑誌もベテラン俳優だから触れないか・・・  」

無知「【愛のむきだし】裏話は今聞くと信じられないよ(゜ロ゜) 」

雑誌部「最初は満島ひかりと吉高由里子でいこうとしたんですよ。
        売れてない満島ひかりと売れてない吉高由里子。
        そうしたら、プロデューサーが「そんな売れてない二人を
        使ってどうするんだ」って。今思うとすごい話=v

三畳間「プロデューサーの実名を出しても良いんじゃ?w 」



無知「西田敏行さんが園子温監督が【希望の国】を撮ったことに感謝して
       【ラブ&ピース】への出演をすぐに快諾した話の流れから
       【希望の国】のモデルにもなった南相馬市の鈴木さんが
       【ひそひそ星】に出演しているって話になったんだけど・・・」

三畳間「凄まじい棒読み≠チて(^皿^)  」

無知「大島監督も福島の鈴木さん、あれはもう映画史に残るんじゃない
          ですか≠チて、褒め殺しじゃないよね?w 」

雑誌部「園監督が大島渚監督でいうと、【新宿泥棒日記】の紀伊国屋書店の
          社長さんの棒読みに近い≠ニ例えていますねw 」

三畳間「棒読みって言えば、松本人志さんが【雨あがる】の
         三船さんの棒読みをイジっていたのを思い出した (´ε` )  」

雑誌部「最近だと『映画秘宝 2015年12月号』の《パイパニック対談》で、
         大槻ケンヂさんが【女の子よ死体と踊れ】主演の
         ゆるめるモ!の演技を全員一丸となって安定した棒読み≠ニ
         仰っていましたっけw 」

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2016年03月06日

最優秀主演女優賞を受賞するのは当然!? の巻

『文學界 2015年11月号』で雑談する会

雑誌部「特集[映画妖人伝]に吉高由里子さんの文筆デビュー作が
           掲載されていますね」

三畳間「『+act』の連載を毎号楽しみにしてるので文才あるの知ってたけど
           《映画と“あの人”に恋して》も面白いなぁ(´・∀・`) 」

無知「買い物あるあるネタ(´ε` )  」

三畳間「ネギ買ったときに知り合いに会うw 」

雑誌部「あー、ネギがでてるな、袋からネギ出ちゃってるな、と
         思いながら歩いてたら、まんまと知り合いに会った。
         なんでかなー、こういうの。絶対いつも会わないところで、
         こういうタイミングのときにかぎって会うんだよな。あの人
         多分、2秒はネギを見たと思うんだ=v

三畳間「何故か私生活の情報を知られたくない人に会ったりするんだよw 」




無知「安藤サクラさんを絶賛しているね ( ´▽`) 」

雑誌部「本当に本当に素晴らしい役者さんだなと改めて安藤サクラさんが
            日本の女優さんであることを誇りに思いました≠ニ
            大絶賛ですね」

無知「女優として高く評価されている吉高さんがこんな素敵な作品を
         見せられたら自分の平凡さがなんだか恥ずかしいや≠ニ
         言ってしまうくらいだもんなぁ」

三畳間「こんなに【百円の恋】を魅力的に語っているのは、監督も脚本家も
           嬉しいんじゃないの?w 」

無知「安藤さんが演じた一子に対する見事な分析っぷり(^皿^)  」

雑誌部「一子のだらしない感じ、恋をしたときの行動、風邪をひいたときの
           一連のシーンの感想なんて秀逸ですね」

無知「一つの映画の中でこれだけ体型も心も表情も変わる女優さんを見て
          本当に感動した≠ニ同業者から言われたら安藤さんも
          喜ぶんじゃなにのかな(´∀`) 」




三畳間「吉高さんの実家ってコンビニなんだ(゜ロ゜)  」

雑誌部「コンビニのシーンのリアル感が普通の人より分かっているので
        弁当の廃棄問題や店員の恋愛事情も気になっちゃうのか」

三畳間「吉高さんの実家って大手のコンビニ? それともローカルの?」

雑誌部「セブンイレブンだそうですよ」

無知「へぇ( ゚д゚) 」

三畳間「高梨沙羅さんみたいに実家がセブンイレブンだったことで、CMに
           起用されるパターンがあるんだから吉高さんも・・・」

無知「吉高さんが知っているコンビニ裏話みたいなのを読んでみたいw 」

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2016年03月05日

誰にでもサイコロ振って家族や友人と遊んでいた時代があります!? の巻

『エンタミクス 2016年3月号』で雑談する会

雑誌部「《知力、財力、時の運! 次こそ来い来い俺の引き! TVでハマった
          名作ボードゲーム列伝》で気になったゲームありましたか?」

無知「『桃鉄』って『鉄道王』をパクったゲームだった?w 」

雑誌部「ファミコン初のボードゲームでもある『鉄道王』は
        1987年12月12日発売で、『桃太郎電鉄』は
        1988年12月2日発売ですけどパクりではありませんよ(^_^;) 」

無知「西ヨーロッパの都市を巡って電鉄会社の経営を行う≠チて、設定が
        日本人向きじゃなかったから『鉄道王』はヒットせず、双六や
        貧乏神など日本向けな要素を採り入れた『桃鉄』が大ヒット
        したからか『鉄道王』は正当な評価をされていない?」

三畳間「『桃鉄』の大ヒットによって『いただきストリート』が生まれた?」

無知「堀井雄二さんは『ドラクエ』のイメージが強すぎるけど『いただき
           ストリート』も手掛けているんだよなぁ (・з・) 」

雑誌部「『桃太郎電鉄』を大ヒットさせた さくまあきらさんは『怪物パラ
           ダイス』というゲームも作っていたんですね( ゚д゚) 」

三畳間「1997年にプレステで発売されたゲームか・・・
          全く知らないな(´・_・`)  」




無知「『たけしの戦国風雲児』は『たけしの挑戦状』に比べて
          知名度低いよね?」

雑誌部「『たけしの挑戦状』に続くタイトーのたけしゲーム第2弾。
        戦国時代の立身出世&国盗り合戦を軸としたメインモードの
        ほか、金儲けを競うモードも用意。ミニゲームには『風雲
        たけし城』のアトラクションに似たものも≠ニ説明されると
        意外に面白そうで気になってしまいますね(´ε` )  」

無知「『風雲たけし城』のミニゲームはスマホ版を作ったら
            懐かしさもあり、ヒットしそうな(^ω^) 」




三畳間「『ザ・モノポリーゲーム2』にも初耳情報が( °_° )  」

雑誌部「糸井重里さんは日本モノポリー協会会長≠セったんですね」

無知「糸井さんには釣りのイメージしかないけどなw 」




三畳間「『ゴエモン』シリーズにもボードゲームあったのは
          知らなかった(゜ロ゜)  」

雑誌部「『ゴエモン もののけ双六』はニンデンドウ64のゲームですから
           知らないのも仕方が無いのでは?」

無知「『志村けんのバカ殿様』も知らなかったなぁ(゚〜゚)  」

雑誌部「『志村けんのバカ殿様 爆笑天下統一ゲーム』は
          2002年発売ですからねぇ」

無知「90年代後半以降のゲーム事情に疎いから、志村さんがちゃんと声で
       出演しているゲームが発売されていたことも知らなかった・・・」

posted by クロ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記